大竹一樹&ユースケが“100生きさん”の健康法をジャッジ!「健康番組かというと、そうじゃない」

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大竹一樹さまぁ~ず)とユースケ・サンタマリアがMCを務める新番組『オータケ・サンタマリアの100まで生きるつもりです』(テレビ朝日系、毎週月曜24:20~)が、10月8日からスタートする。

人生100年時代に突入した現代を「元気に楽しく」暮らすために、独自の健康法や食事法、趣味などを実践して100歳まで生きそうな人=“100生きさん”を取材し、そのライフスタイルから長生きするためのヒントを学んでいく未来志向の健康バラエティ。取材ディレクターが「これが健康の秘訣じゃない?」と考えた元気の素を、大竹とユースケが自身の今後の人生に取り入れるか判断する。

記念すべき1回目に登場するのは、「東京都浅草橋に住む92歳のマモルさん」こと鈴木守さん。書道歴はなんと60年、常に中腰の状態で見事な書を書き上げている。その日常は「いつも笑顔を絶やさず」、「移動は常に早歩き」、そして「週1回のかつ丼は欠かさない」など、とても92歳とは思えないハツラツとしたもの。そんな守さんから、2つの“オススメ元気の素”が紹介される。

2人目の“100生きさん”は「埼玉県熊谷市に住む79歳のカツミさん」こと鈴木勝己さん。守さんよりは若い勝己さんだが、「早朝から10kmのランニング」と「10kgのダンベル2つを手にダッシュ」を生活に取り入れており、スタッフも唖然とする体力を見せつける。さらにこれだけにはとどまらず、懸垂、腕立て、縄跳びとハードなトレーニングを次々と披露する。エンドレスに続けられるという腕立て伏せなど、79歳とは思えない動きは圧巻。そして、勝己さんが毎日必ず摂るというバナナの皮の剥き方とは? そんな勝己さんから、ここでも2つの“オススメ元気の素”が紹介される。

大竹は「どういう方が見るのかわかりませんが、深夜はじっくりとテレビを見る時間帯だと思います。気になって見に来た人には面白いと思ってくれそうな番組になるかと。健康に関する専門家はいないので、我々の質問に対しての答えもない(笑)。良かったら試してね、みたいな感じです。なので、本気の健康をやりたい人はゴールデンの健康情報番組を見た方がいいですね(笑)」とコメント。日頃、健康に関してはユースケのアドバイスを実践しているといい、「十数年前に教えてもらった胃薬は今も飲んでいますし。苦くて飲みにくいのですが、すごくいい。この間教わったスクワットもやったほうがいいんじゃないか、と3日に1回ぐらいのペースで始めたんですが、まだ下手なんでヒザが痛くなっちゃう(笑)」全幅の信頼を置いている様子。

ユースケは「以前、大竹さんと初めて番組で共演した時になぜか電話番号を交換したんです。連絡をとってはいないのですが(笑)、波長が合うようなものを感じたのかもしれません。そんな大竹さんとレギュラーで番組をやりたいと思っていたのですごく嬉しいですね」と共演を喜び、「本当に健康番組かというと、そうじゃないみたいなところもあります。生活習慣がいい方に転んで元気のいい方を取材して紹介していますが、健康の専門家がいないので。緩いでしょ? そこが新しいんです。MCの僕らもちょこちょこ風邪をひいたり、別に健康というわけではない。そこがいいんじゃないかと思いますね(笑)」とアピールしている。