永野芽郁「律役は佐藤健さん以外には考えられない」ついに『半分、青い。』最終回

2018年4月よりスタートした、永野芽郁主演の連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合、毎週月~土曜日8:00)が、9月29日(土)に最終回を迎える。北川悦吏子が脚本を担当した本作は、大阪万博の翌年、1971年に岐阜県東濃地方のとある町で生まれた、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン・楡野鈴愛(永野)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまでを描いてきた。

最終回では、「そよ風ファン」の発売決定記念パーティーがつくし食堂で行われることに。鈴愛の母・晴(松雪泰子)ら総出で準備を進める中、鈴愛はある人の言葉にヒントを得て、「マザー」という扇風機の名前を思いつく。幼なじみ・律(佐藤健)と津曲(有田哲平)は早速、商品名を変更するために動き始める。夕方になり、つくし食堂では顔なじみが揃ってのパーティーが開かれる。東京から律も駆けつけ、鈴愛と律はマザーにこめた思いを語りだし……。

公式ホームページの「鈴愛のみどころ」のコーナーで、永野は、「最終週のみどころはやっぱり鈴愛と律、2人の関係! 最終回でやっと一歩踏み出します! キスシーンもありましたが、煮え切らない感じで終わってしまったので、『ようやく! ようやく、ここか!』と私は思いました。現場でも、健さんは律のように、さりげなく声をかけてくださって、すごく助けられていました。そういう意味でも本当に律役は、健さん以外には考えられないし、健さんじゃなかったら、私も鈴愛になれなかったと思います!」とコメントを寄せている。

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