ジェジュン、女性タレントの「おしりの穴から」発言に「現場で頑張っていますね~」と感心

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歌手のジェジュンが、9月21日に放送された『東京らふストーリー』(テレビ朝日系、毎週金曜24:50~)に出演。新井恵理那からのリクエストにタジタジとなる一幕があった。

毎回、様々なテーマの人物に取材し「業界ならではのあるある」「本当にいた面白い人」「ドラマのような話」など、「本当にあった話」を芸人や役者が再現する同番組。スタジオメンバーは新井のほか、アンタッチャブル山崎弘也フットボールアワー後藤輝基岩尾望)の面々。今回は「豪快らふキャラSP」をテーマに、コント&トークを展開した。

韓国出身ながら流暢な日本語を話すジェジュン。14年前から日本語を習いだしたことを明かすと、山崎は「どれだけ(日本語が)できるかチェックするには私の名前を呼ぶのが一番」と、『ザキヤマ』と呼ぶように指示する。よどみなく「ザキヤマ」と呼ぶジェジュンに、山崎は「韓国の人は(うまく発音できず)ジャキヤマになる」と言い、ジェジュンの日本語能力の高さを絶賛した。

今回のテーマである「豪快らふキャラ」について、ジェジュンの周囲にも同じような人物がいるのか尋ねると「日本が好きなの? 韓国が好きなの?」とわざわざ質問してくる人がいる、と回答。「どちらも魅力があって好き」と返答したところ「だからお前はダメなんだよ」と注意されたと、ため息まじりに回顧した。

コントでは「関西弁が強すぎる人」が登場。ジェジュンは「なんでやねん」「ええやんけ」など関西弁を披露していく。悪ノリした山崎は「ケツの穴から手入れて?」と続きを促すも、さすがに続きのフレーズが分からなかったジェジュン。代わりに後藤が「ケツの穴に手をつっこんで奥歯ガタガタ言わせたろかい!」と、関西では定番の煽り文句をレクチャーするも、さすがのジェジュンでも難しかったのか「できなーい!」と驚いていた。

ほか、ジェジュンがスタジオにスマホを持ち込んでいたことが発覚。理由を尋ねると「日本での番組出演が新鮮で、スタジオを撮ったり、出演者の方と写真を撮りたい」と願望を吐露。今回の収録についても「(一緒に撮ってくれと)お願いするのが失礼になる」と気を使っていたことを明かした。その後、山崎らは快く撮影に応じ、一緒に写真撮影をしていた。

最後に全国ツアーの告知をしたジェジュン。後藤は「(関西を周る際は)『みんな好きやで~』とか言うたら喜ぶ」とアドバイスする。新井は「あれも言ってほしいです。『お尻の穴から』のやつ」とリクエスト。後藤が「ケツの穴からね」と訂正すると「あ、『ケツの穴から』のやつですね」と言い直し再度リクエストしたが、再び後藤から「なんで言い直してまで(その言葉を)言いたいの?」とツッコミを受ける。一連の流れを見ていたジェジュンは、新井に対し「現場で頑張っていますね~」と舌を巻いていた。