岡田准一、西島秀俊が自身の“奇跡的な体験”明かす『行列のできる法律相談所』

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V6岡田准一西島秀俊が、9月23日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系、毎週日曜21:00〜)に出演。身の上に起こった奇跡の体験を明かす。

この日は「私は見た!芸能界の奇跡スペシャル」と題し、岡田と西島のほかに小森悠冊、佐藤エリブルゾンちえみらが出演する。

岡田は主演最新作『散り椿』の監督で、現役キャメラマンの木村大作が奇跡的な伝説の持ち主だと紹介。今回の撮影でも、雨が欲しいシーンでは雨が降り、止んで欲しいときは止んだという。また、木村の初監督作品『劔岳 点の記』では、実際に雪崩を起こして撮影したとか。木村が持つ数々の伝説はどこまで本当なのかを検証する。

芸能界に入る前からビートたけしのファンだった西島は、『ビートたけしのオールナイトニッポン』など昔たけしが出演していたラジオ番組は録音していて聴いていたほど。そんな西島は、北野武監督作品『Dolls』の主演に突然抜擢されたことが奇跡と語る。

小森は、世界的に大ヒットしたミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』にただ1人出演した日本人。26歳のときにオーディションを受け、ある奇跡によって合格となる。しかし歌審査があるのを知らずに会場へ。とっさに歌ったアカペラのハッピーバースデーが大ウケしたという。スタジオでは“奇跡のコラボダンス”を披露する。

佐藤は貧乏キャラでブレイク中のモデル。バラエティ番組に出るとき、慣れない仕事に困惑していると、タレントIが優しく声をかけてくれたおかげで仕事を楽しめるようになったという。佐藤を救った恩人Iとは?

なお、法律問題は「介護」と「遺産」をめぐるトラブルを紹介する。