『鑑定団』元舞妓の母が遺したお宝は松尾芭蕉の掛軸!?

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9月11日放送の『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系、毎週火曜20:54~)は、“多くの著名人と知り合いだった母”の遺品「松尾芭蕉の掛軸」が登場する。

同番組は、依頼を受けた「お宝」の歴史的・資料的・金銭的価値を鑑定すると同時に、その「お宝」に対する人々の思いなどを伝えるバラエティ。

今回の依頼人は、整骨院の院長。スタッフはたった1人のため、料金の支払いの応対まで、全て1人でこなしているが、患者からは「優しい」「癒される」と大好評の様子。そんな院長が持参したお宝は、約25年前、亡き母の遺品を整理していた際に発見したもの。院長の母は17歳で舞妓になり、その後、置屋を経営し、大垣の花柳界で名を馳せた人物とあって、期待が高まる。

座敷で知り合った客の中には政治家の犬養毅、詩人の北原白秋、画家の竹内栖鳳、大橋翠石といった大物がいたという。骨董をプレゼントされることもあったらしく、子どもの頃に見た母の長持は掛軸でいっぱいだったと明かす。今回のお宝もその中の1点。最初はボロボロで大したものではないと思っていたが、詳しく調べたところ、あの松尾芭蕉のものだと分かりビックリ! 果たして鑑定結果は?