波瑠演じるさやか、素敵ワンピで海岸デート!?『サバイバル・ウェディング』シーンカット公開

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9月8日に放送されるドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第8話から、波瑠が演じる主人公・黒木さやかと柏木祐一(吉沢亮)が砂浜を手つなぎデートをしているシーンカットが公開された。

本作は、大橋弘祐の小説「SURVIVAL WEDDING」を原作とした痛快コメディで、波瑠は勤めていた出版社を寿退社した日に、恋人から婚約破棄されてしまった主人公・さやかを演じている。敏腕編集長・宇佐美(伊勢谷友介)が突きつけた「半年以内に結婚しないとクビ!」という条件で復職したさやかは、宇佐美による海外ブランドのマーケティング手法を駆使した恋愛戦略に従って、“拒否権ナシのスパルタ婚活”を実践中。

“名前で呼び合う仲”に発展したものの、祐一は自分のことをどう思っているのか……。さやかが思い悩む中、さやかの母・美恵子(財前直見)が、突然上京した。婚活コラムでさやかの婚約破棄がバレてしまったのだ。さやかは大慌てだが、宇佐美からさやかの仕事ぶりを聞き、「あと連載1回の間に結婚できる」と太鼓判を押された美恵子は、ひとまず納得。しばらく東京でさやかの様子を見守ることになる。

とは言っても、さやかが今すぐに結婚できる確約はゼロ。そもそも、祐一と「付き合っている」のか確かめることさえできていない。そんなさやかに宇佐美は、「目的に忠実になれ。不要なものは切り捨てろ」と熱弁し、早急に2人の関係を祐一に確認するよう命令。さやかの気持ちは大きく揺れるが、そんな中、さやかを自宅まで送ってきた祐一と美恵子が鉢合わせしてしまい……!? ハイテンションで祐一を質問攻めにする美恵子にペースを乱されまくったさやかは、祐一の気持ちを確かめるどころか、美恵子につらく当たってしまう。

翌日、美恵子と偶然会った元婚約者・和也(風間俊介)から母の親心を聞かされたさやか。父・惣一(生瀬勝久)との関係に悩む祐一にも背中を押され、さやかは美恵子に謝罪するため空港へ。そして美恵子と宇佐美から元気をもらい、再び祐一の気持ちを確かめようとするのだが……。

果たして、2人の気持ちは「結婚」へと向かっているのか、恋の行く末に注目が集まる。