寺島進が『池の水』で幻の巨大魚捕獲!高知城の堀を初清掃

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寺島進が、9月2日(日)19時54分から放送の『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦 ~龍馬も仰天!400年ぶり高知城お堀から幻の巨大魚&お宝~』(テレビ東京系)に出演。番組初となる巨大魚「ハクレン」を捕獲したことがわかった。

“池の水を抜く”という斬新な内容で反響を呼んでいる同番組。今回は「高知城」を管理する高知県文化財課から「高知城は、創建から400年経つが、堀にゴミが溜まってしまっているので、掃除をしたい!」というSOSが届く。このミッションに、寺島とMCの田村淳ロンドンブーツ1号2号)、田中直樹ココリコ)のほか、池の水レギュラーメンバーとなった大家志津香AKB48)、静岡大学の講師で爬虫類ハンターとしても知られる加藤英明が参戦する。

大家は、番組史上最大となる1メートル級の鯉を泥まみれになりながら次々と捕獲する。そして、水面を飛び跳ねる謎の巨大魚を発見し、出演者総出で捕獲を試みるも、巨大魚はジャンプを繰り返して逃げ惑う。加藤が網を両手に持ち追いかけても、全く捕まらず。しかし、謎の巨大魚がジャンプしたところを寺島が網で捕獲に成功。その巨大魚は、中国4大家魚の1つ「ハクレン」であることが判明する。中国4大家魚とは、中国を代表する淡水の食用魚のことで、「ソウギョ」、「アオウオ」、「ハクレン」、「コクレン」の4種をさし、番組では、「ソウギョ」、「アオウオ」をこれまでに捕獲しており、3種目となる「ハクレン」は今回が番組初捕獲となる。

番組ではほかに、田村が成田山新勝寺近くの佃煮専門店へ。佃煮の原料となるモツゴの収穫量が、この15年ほどの期間で減りつつあるという。その原因となっているのが印旛沼のカミツキガメ以外の外来種の存在という。その実態を探るべく田村は漁師のモツゴ漁に同行する。

また、田中は静岡県にある、明治時代から続くスッポンの養殖場へ。ここで養殖されているスッポンの赤ちゃんを特定外来種のウシガエルが食べてしまうという被害に悩まされているという。今回は生け簀の水を抜き、スッポンの赤ちゃんの強敵、ウシガエルの捕獲に挑む。すると、ウシガエルではない別の外来種のカエルを発見する。

さらに、的場浩司が「絶滅危惧II類」に定められている「オオクワガタ」を求めて福島県に向かう企画も。