元セクシー女優『アラサーちゃん』作者の峰なゆか、芸人との合コンに「隙あらばトイレでヤろうと…」

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元セクシー女優で漫画家の峰なゆかが、8月30日に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)に出演。意外な過去を明かした。

壇蜜主演でドラマ化され話題となった漫画『アラサーちゃん』の作者である峰。じつは明石家さんまがMCを務めていた『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に出演していた過去を持つ。彼女がメンバーになったきっかけは、働いていたキャバクラの客から「1万円あげるからオーディションに行ってきてよ」と依頼されたためなのだとか。

最終オーディションはさんまとの面接があるそうで「私が『Hカップです』って言ったら『お前Fカップくらいやろ』と言われた」と回顧。そこで怒って言い返したため、受かったという。しかし、下ネタばかりしゃべるため、番組は2か月ほどでクビになってしまったのだとか。その後、再びキャバクラで働こうとスカウトされやすい通りをウロウロしていると、AVのスカウトが声をかけてきた。峰が同番組に出演したことを話すと相手は大盛り上がり。峰曰く、“元から騒ぎ”という肩書きは、業界ではかなり価値のあることだそうで、男性の購買意欲をそそるのだそう。

普通ならためらいそうなセクシー女優という職業だが、峰は独特な憧れを持っていたようで「頂点はセクシー女優だろう」という考えに至り、業界に飛び込んだ。続けて、デビュー作のギャラは1本150万円だったことを明かした。

20歳でデビューし、約4年で引退。理由として、職歴がないまま20代後半になると単価の安い熟女セクシー女優になるしかなく、その後風俗で働く先輩たちを何人もみてきたからだと語る。「風俗とAVの違いは?」と聞かれると「男優さんはすごく清潔にしてきてくれる」と言い、風俗よりセクシー業界の方がクリーンで安全だと持論を述べた。そんな彼女が漫画家になったきっかけは「暇だった」ため。小学校の頃には漫画家を目指していたこともあり、コピー用紙に漫画を描いてTwitterにアップしたところ続々と話が舞い込んだ。連載を持つようになり『アラサーちゃん』が60万部を売り上げ大ヒット。印税を聞かれると「10%が入るので単純計算で6,000万円」と告白した。

ネタを探すため合コンに行くそうなのだが、芸人との合コンは1回のみ。その理由として「隙あらばカラオケのトイレでヤろうとする」と暴露。番組では伏せられたが、その合コンした相手である有名芸人の名前を明かすと、MCらは絶句。「聞きたくなかった」と落ち込んでいた。