Dream Ami、リーダーの悔しさに同調…高校ダンス部の頂点に密着

ブラックマヨネーズ小杉竜一吉田敬)、Dream Amiらが、9月2日(日)放送の『ACECOOK Presents!!青春!ダンススタジアム 高校ダンス部 日本一決定戦2018』(カンテレ・フジテレビ系、24:30~※TOSテレビ大分・UMKテレビ宮崎のみ24:55~)に出演する。

高校ダンス部の日本一を決める大会「日本高校ダンス部選手権(通称:ダンススタジアム)」の全国大会に出場する有力校を徹底取材し、高校生の汗と涙の青春に迫る同番組。オリエンタルラジオ中田敦彦の実弟で、ダンスの世界大会で優勝した経験のある、ストリートダンサー・振付師のFISHBOYを迎え、専門的なダンス解説も行う。

注目は、昨年“バブリーダンス”で話題を集めた大阪府立登美丘高校。2016年に全国大会2連覇を達成し、昨年はNHK紅白歌合戦に出演するなど大ブレーク。 番組ではその練習に密着。ダンススタジアムの本番に向け、疲労骨折の痛みと闘いながらも「不安を自信に変えるためには1日も練習を欠かせない」とストイックに練習に励む1年生部員の姿に、吉田は「俺たちも昔こんな気持ち持ってたんかなあ。忘れてしまったのか、もともと持ってなかったのか……」と若かりし頃を振り返る。すると小杉は「いや、同じ気持ち持ってたよ。昔、ネタ合わせで不安なとき、空いてる会議室やファミレスを探しまわって、必死で練習してた」と熱く語る。

また、本番の演技を見たDream Amiが「舞台上には40人しかいないはずなのに、100人くらいいるように見えた」と語ると、その理由をFISHBOYは「集団で踊るダンスでは1~2人が手を抜いてもばれないけれど、全員の息がそろったときにだけに見える迫力があるんです」と解説した。番組では、圧倒的な練習量で作り上げた登美丘高校の本番パフォーマンスをフルバージョンでおくる。

そして、昨年のダンススタジアム優勝校・同志社香里高校の練習にも密着。同校では、ダンスのプロコーチは不在で、ダンスのテーマ、楽曲、振付、衣装に至るまで、ゼロから生徒だけで考え作品を作り上げる。練習中にリーダーが部員に向かって「全然できていない、もっとしっかりして」と涙を流しながら叱咤する姿に、Dream Amiは「E-girls時代も同じような場面がありました。本気出せばもっとできるはずなのに! とリーダーがメンバーに期待するがゆえに、悔しさがこみ上げたのでしょうね。懐かしいです」と振り返る一幕も。

収録を終えて小杉は「とにかく高校生のダンスレベルの高さに驚かされます。ダンスを知らない人もぜひ家族で見てほしい」と語り、吉田は「胸が熱くなって号泣します」とアピールした。