嵐・二宮和也「自分の余白はまだまだある」10年後の将来像を語る

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二宮和也が、9月1日放送の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』(NHK Eテレ、毎週土曜22:00~)で、「現代の魔法使い」と呼ばれる筑波大学准教授・学長補佐の落合陽一と語り合う。

同番組は、異なる分野で活躍する2人の“達人”が、番組の前半と後半でゲストとインタビュアーを“スイッチ”しながら、それぞれの「仕事の極意」について語り合い、発見し合うクロスインタビュー番組。

二宮と落合教授は、4年前番組で共演したことがあり、出会いからすぐに打ち解けたという。今回、2人がテクノロジーの進化で社会や生活はこの先どう変化するのか、アイドル、俳優としてどう生きていくか……といった本音をぶつけ合っていく。

まずは二宮が落合教授の研究について質問。自らを電波や音など波動を扱う人間だという落合。波動によって映像や音楽、さらにエンターテインメントも変わっていくという。「少数の人が必要な技術こそが面白い」と考える落合は、聴覚障害がある人が音楽を楽しめる試みについて、二宮と話を繰り広げる。

一方、落合教授は二宮に対して演技論、アイドル論をストレートに質問。二宮もコンサートで満員の観客の前に立つ心境などを、実直に語る。「自分の余白はまだまだある」という二宮が考える10年後の将来像に、落合も「勉強になった」と共感。トークの合間には、二宮がトランプマジックを落合に披露するひと幕も。異業界で活躍する2人の化学反応が楽しみだ。