小島瑠璃子ら、「財力でモノを言わせるIT長者みたいな鳥」に大興奮

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おぎやはぎ小木博明矢作兼)、小島瑠璃子濱口優よゐこ)の4人が、8月17日(金)放送の『モノシリーのとっておき』(フジテレビ系、毎週金曜19:00~)にゲスト出演。これまで見たことがない動物映像の数々に、司会の古舘伊知郎ともども大興奮する。

その道のプロ中のプロであり、日本を代表する達人=モノシリーさんがスタジオに登場し、とっておきの話を映像や写真を使って熱弁。司会の古舘が徹底的に迫る同番組。今回は、「摩訶不思議な動物たち35連発!」と題し、動物園の園長や動物写真家などのモノシリーさんたちが、“情熱的”な求愛行動をする鳥たちを中心に、インパクト抜群の動物を紹介する。

最初に登場するのは、北アメリカなどに生息している「クビナガカイツブリ」のオスとメス。水面をゆったり泳いでいると、突然、2羽がそろって立ち上がり、水の上を猛ダッシュ! 実はこの行動、メスが恋人を選ぶためのもの。これには小島も「めっちゃ疲れそう! 足筋肉痛だよ」と驚いていた。

華麗なムーンウォークでアピールする中南米の「キモモマイコドリ」や、メスに向けて全力でダンスを披露する「カタカケフウチョウ」など、鳥たちの情熱的な求愛行動に、古舘も「涙ぐましい努力です!」と大興奮。メスに対して羽を広げる姿には、「財力でモノを言わせるIT長者みたいなことですよ!」と例えていた。

また、空中から一斉に海に突っ込み、魚をとる「カツオドリ」の食事シーンには、濱口も「すごかったですよね! 魚をとる者としては見習いたい! 10メートルはなかなか潜れないので」とリスペクト。

さらに、全身真っ白のクジャクや、トサカやくちばし、肉や骨まで真っ黒のニワトリに、たった4センチのネズミまで、まるでアニメから出てきたかのような動物たちが続々と登場。収録後、動物が大好きだという小島は、「動物の映像って、みんなでずっと見てられるなと思って。おぎやはぎさんの2人と、濱口さんとリビングにいる感じで。あっという間でした本当に! 楽しかった~(笑)」と大満足の様子だった。