再ブレイク中のDA PUMPに密着!不祥事や大けがを乗り越えて語られる『深イイ話』とは?

7月30日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系、毎週月曜21:00~)は「突然売れっ子になった人は本当に幸せなのか?SP」と題し、突然の再ブレイクを果たしたDA PUMPに密着する。

若い世代は過去のヒット曲やかつての人気ぶりを知らないというDA PUMPだが、約3年半ぶりにリリースした新曲「U.S.A.」が、ネット上で話題になったことをきっかけに大ヒット。一度聞くと耳に残るクセのあるメロディー、絶妙に“ダサかっこよい”通称「いいねダンス」に中毒者が続出。リリースイベントは超満員で、様々な芸能人がダンス動画をSNSでアップ現象が起こるなど、今も快進撃を続けている。

DA PUMPは、1997年に4人組でデビュー。翌年から、5年連続で紅白歌合戦に出場。リリースする曲が次々に大ヒットし一躍スターとなった。しかし、不祥事を理由にメンバーが脱退……さらに、追い打ちをかけるようにISSAがリハーサル中に全治6か月の大ケガを負う。その後、メンバーを加えて再始動するも、スキャンダルなどで思うように活動できない日々が続く。しかしショッピングモールなどでのリリースイベントを地道に続け、現在の「U.S.A.」の大ヒットに至る。諦めずここまで続けて来られたメンバーのシンプル過ぎる、ある思いとは?

また、2018年のAKB48世界選抜総選挙で2位に選ばれたSKE48須田亜香里に密着。「ブサイクすぎる」と言われながらも、“ポスト・指原”ともささやかれる対応力で、各メディアに引っ張りダコだ。握手会での神対応ぶりが話題で、元々イチ推しではない人も一発で心を釣られてしまう。そこからついた異名は“釣り師”。ファンのみならず、仕事場のスタッフの心も釣り上げる須田は、次に繋げるため、打ち合わせでは真剣にメモを取り、賑やかしのキャスティングでも全力投球。ひたむきに努力を重ねてきたが、メンバーから「媚びている」と言われたことも。敵を作る事も多かった須田がずっと大切にしてきたあるポリシーとは。

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