ISSA、メンバーの思い聞き「一生『DA PUMPのISSAです』と名乗り続ける」と宣言

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新曲「U.S.A.」が「ダサカッコいい」と話題になり、動画投稿サイトでの再生回数が2700万回を超えるなど、今勢いに乗るDA PUMPが、7月28日放送の『SONGS』(NHK総合、毎週土曜23:00~)に初登場する。

リーダーのISSAを中心に、沖縄出身の4人組で結成されたDA PUMP。1997年にデビューして以降、本格的なストリートダンスとISSAのパワフルなボーカルで次々とヒットを飛ばし、1998年から5年連続で紅白歌合戦にも出場した。しかし、その後ISSA以外の初期メンバーが脱退。2014年以降は、現在のメンバー7人での活動を続けている。

一度はテレビなどのメディアにもあまり登場しなくなったDA PUMPが、今改めて注目されるようになったのはなぜなのか――。番組では、そこまでの道のりと、彼らの底力の理由を探るため、彼らをよく知る人達から証言を集めることに。

デビュー前の姿を知る三浦大知、「if...」「Rhapsody in Blue」などDA PUMPのヒット曲を数多く手がけてきた音楽プロデューサーのm.c.A・T、レギュラー番組で共演していた光浦靖子、そしてISSAが愛する故郷、沖縄の知人たちが、ISSAとDA PUMPの姿を語る。

また、現メンバー達も自分の言葉でDA PUMPに対する想いや、心の中に抱えてきた葛藤を語り、中には涙するメンバーも。ISSAにもこの証言を見てもらった上でインタビューを行ったところ、「一生、『DA PUMPのISSAです』と名乗り続けると思う」など熱い言葉の数々が飛び出す。

スタジオライブでは、300人の観客と共に最高に盛り上がった「U.S.A.」をはじめ、「if...」「We can't stop the music」「ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~」といった名曲メドレーも披露。彼らの磨き抜かれたハイクオリティーなパフォーマンスに注目だ。