大泉洋、サンボマスターの“熱さ”の秘密に切り込む!

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サンボマスターが、7月21日放送の音楽番組『SONGS』(NHK総合、毎週土曜23:00~)に初出演。番組の責任者を務める大泉洋が、彼らの魅力に迫る。

サンボマスターは、大学の音楽サークル仲間3人で2000年に結成。メンバーは唄とギターの山口隆、ベースの近藤洋一、そして、ドラムの木内泰史だ。2003年にデビューし、2005年には「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」が大ヒット。ポジティブな歌詞はもちろん、ライブでの山口のシャウトと熱いMCなど、ファンの心をひきつけてやまない。

一方の大泉も、大学の演劇サークル仲間でTEAM NACS森崎博之安田顕戸次重幸、大泉、音尾琢真)を結成しており、サンボマスターに大きなシンパシーを感じた様子。大泉は、彼らのほとばしる熱さの秘密を様々な切り口で浮き彫りにしようと、質問責めにする。

今回、その舞台に選ばれたのは、学生時代のたまり場だった喫茶店と、彼らが初めて出会った母校・東洋大学朝霞キャンパス。バンドの「原点」で、音楽との出会いから現在の心境まで、大泉の鋭い質問に答えていくが、「5,000人の前でもビビらない奴とやりたかった」「“アーティスト”と呼ばれるより、“バンドマン”と呼ばれたい」「売れるより、3人が“いい感じ”でバンドをやることのほうが重要」など、飾らない言葉が次々と飛び出す。

そして、スタジオライブでは彼らの代表曲「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」から、涙なしでは聞けないバラード「ラブソング」、最新曲「輝きだして走ってく」が披露される。