小泉孝太郎、縛られても笑顔!?テレ東『ゼロ係』珍広告の理由とは

公開:

7月20日からスタートする金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)のポスタービジュアルが解禁。空気を読まないKY刑事の小早川冬彦(小泉孝太郎)を、ゼロ係のメンバーが黄色のテープで縛り上げる、というコミカルな構図で登場。また、エスカレーターを利用した広告が、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンに17日から登場した。(~8月1日まで)。

本作は、2016年1月クール・2017年7月クールに放送された『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』の続編。作家・富樫倫太郎の小説「生活安全課0係 ファイヤーボール」(祥伝社刊)が原作となっており、小泉が演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・冬彦と、松下由樹が演じる“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の“迷コンビ”が、ゼロ係の仲間たちと毎回さまざまな難事件を解決していく姿を描いていく。

今回初お披露目となったポスタービジュアルだが、冬彦の両脇にはクールにすました寅三と毒舌事務職の本条靖子(安達祐実)。一方、カレー大好き桜庭勇作(木下隆行)、ゆとり世代の太田文平(戸塚純貴)、新係長の横山建夫(片岡鶴太郎)は、気合の入った表情です。こんな風にゼロ係のメンバー総出で縛られても、冬彦はいつものお気楽な笑顔を見せて、どこ吹く風といった“KY”な様子。まさに、ゼロ係の雰囲気を象徴するようなポスターに仕上がっている。

さらに、ポスターの両脇には石坂浩二演じる元天才監察医・湯川春樹と、平岡祐太扮する捜査一課のキャリア管理官・金田一修の姿が。シリーズ最大の謎に挑む冬彦にとって、この2人は果たして敵となるのか、味方となるのか。2人の役柄と今後の展開に注目が集まる。なお、ポスター撮影時、冬彦演じる小泉を縛ったテープの長さは、宣伝部の計測によると20メートル88センチと発表も。

一方、エスカレーター広告では、上りエレベーターではゼロ係のメンバーが可愛らしい三頭身キャラクターとなり、泥棒を追いかけ上がる構図となっている。日本では一般的にエスカレーターの片側に人が立つケースが多いことに着目し、広告のラッピングもエスカレーターの半分だけという“珍広告”。これにより予算を抑えるというテレビ東京の狙いもあるのか!?

※安全のため利用者の皆様はエスカレーターの左右の手すりにつかまってご利用ください。