初夏の箱根湯本温泉、小田原城を「空から」見ると?

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7月19日の『空から日本を見てみよう+』(BSジャパン、毎週木曜21:00~)は、新しい特急ロマンスカーが走る小田急線に沿って「新宿」から、初夏の「箱根湯本」までを空から見ていく後編が放送される。

後編では、町田をスタートし、大きな団地が並ぶ中を進むと、突然現れたのは巨大な米軍基地・キャンプ座間。座間遊園駅という名称の時代があった座間駅を過ぎて海老名駅へ。駅横には不思議な地上絵のようなスペースが。夜光る斬新な製品を開発している反射板工場、厚木飛行場に近い土地ならではの店、B-1グランプリで優勝した厚木シロコロ・ホルモンを味わい伊勢原へ。

続いて、江戸時代から「大山詣」の参詣客でにぎわってきた大山阿夫利神社の参道を通り絶景の山頂を紹介。鶴巻温泉で経営困難な状況から復活を遂げた旅館の女将の活躍ぶりも取材し、丹沢山地の豊かな湧水のまち秦野へ。その後、誰もが知る有名な菓子工場を見て、山間を抜けると、一両だけのロマンスカーを発見。小田急線の終点、小田原城のある小田原市街を通り、箱根登山鉄道に沿って箱根湯本駅へ……。

さらに足をのばし、王宮へ続いていきそうなレトロなシェルター・函嶺洞門を見て、箱根七湯のひとつ塔ノ沢温泉へ。有形文化財である歴史ある温泉旅館の魅力を堪能していく。