宇多田ヒカルの「仕事の流儀」とは?音楽制作現場にカメラが初潜入

シンガーソングライターの宇多田ヒカルが、7月16日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合、毎週月曜22:00~)に登場。15歳の鮮烈なデビューから今年で20年を迎える彼女の音楽制作現場に初めてカメラが潜入する。

取材を始めた1月、イギリス、ロンドンで新しいアルバム作りの佳境を迎えていた宇多田。作詞、作曲、そして編曲まで、曲作りの全てを一人で行うが、自宅やスタジオでの日々は、ひたすら自分の内面の奥深くをみつめ、そこにある“感情”や“真実”という自分にしか分からないものと向き合う、途方もない作業だという。

「本当のことはなんだろう、真実はなんだろう。それを探すことが、私にとって希望を持ち続けるということ」と明かす宇多田。現場で悩み、あがきながらも、チャーミングな素顔をみせるトップ・アーティスト、宇多田の“仕事の流儀”に迫る。