小泉孝太郎「人生2度目の成人式」松下由樹と1日違いの誕生日祝福

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7月20日からスタートする金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)。ドラマ内でバディを組む小泉孝太郎松下由樹が、1日違いの誕生日(小泉が7月10日、松下が7月9日)ということで、昨年に引き続き、今年も撮影中に2人の誕生日をスタッフとキャストが祝福した。

本作は、2016年1月クール・2017年7月クールに放送された『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』の続編。作家・富樫倫太郎の小説「生活安全課0係 ファイヤーボール」(祥伝社刊)が原作となっており、小泉が演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下が演じる“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の“迷コンビ”が、ゼロ係の仲間たちと毎回さまざまな難事件を解決していく姿を描く。

この日は、小泉には年齢の「40」が大きくあしらわれたケーキが、松下には役の寅三にちなんで「寅」の文字の入ったケーキがプレゼントされた。小泉は「誕生日もコンビです!」と喜びをあらわにし、「きょうで40歳になりました。ゼロ係のサードシーズンで40歳の誕生日を迎えることができて本当に幸せに思います。40歳最初の仕事で寅三先輩(松下)から“ため口”をたまわりましたので、これをエネルギーに40歳、人生2度目の成人式だと思って初心に帰って頑張ります! ありがとうございます!」とあいさつ。

直前に撮影したシーンで、寅三の“恋人募集”をいじった冬彦が、寅三から「余計なお世話だトウガラシ野郎!」と警察の階級を飛び越えた“ため口”で文句を言われるシーンを引き合いに出し、笑いを誘った。また松下も「ゼロ係という作品の中で誕生日を迎えられてうれしく思います。ありがとうございます」と、感謝の気持ちを述べた。

1話では、冬彦と寅三が、ビニールで全身を巻かれた女性の絞殺体を発見。同じ手口の被害者は今回で3人目。なんと、全員が右手の小指を切断されていた。ゼロ係にもたらされたある情報筋により、全員が精神科医・実相寺(嶋田久作)の関係者と分かり、実相寺は逮捕されるのだが、同じ手口の新たな犠牲者が出て……。ゼロ係は真犯人を捕まえることができるのか? サードシーズンを迎えるとあって、冬彦と寅三の凸凹バディぶりに一層注目が集まる。