小林麻耶、休養中に心境の変化「全裸が大好きになってしまった」

フリーアナウンサーの小林麻耶が、6月27日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、レギュラー放送は毎週水曜21:00~)の2時間スペシャルに出演。学生時代のモテエピソードを披露した。

ある共通点を持ったゲスト3人をあらゆる角度から比較し、それをもとにMCのチュートリアル・徳井義実、フットボールアワー・後藤輝基HKT48指原莉乃がトークを繰り広げる同番組。今回は「黙っていればキレイなセント・フォースの女」と題して小林のほかに、川田裕美新井恵理那、さらに同事務所のタレントらが登場した。

その愛らしいルックスから、中学時代は「1年間で60人に告白されました」と明かした小林。5日に1人の告白ペースということで、徳井から「週1で告白されるってどんな状態なの?」と問われると、最初は「『なんでこんなに好いてくれるのだろう』ってすごく嬉しかった」と回顧。しかし、週をまたいで誰も告白してこないと「あれ? 今日誰も来ないのかな?」と麻痺していたのだとか。

現在、彼氏はいないという小林に、後藤は「いろいろ大変なこともあったけど、『男性の力に頼りたい』っていうのはなかったの?」と質問。小林は「彼氏がいたら『どれだけ心強かっただろう』と思います」と述懐。続けて「結婚もしていたら、ご家族の方に甘えられる方が増えたり……『私は本当に何をやっていたんだろう』と思いました」と後悔したことを告白した。

また、小林は最近月光浴にハマっていると言い「倒れた時にある方から『生命力をアップさせるためには朝日を浴びるといい』と言われたんです」とアドバイスされたそう。しかし、外に行く元気がなかったため、家の中で朝日を浴びるようになったのだとか。小林は「なんか(服が)邪魔だなと思って裸になって朝日を浴びたら気持ちが良かった」と振り返った。そこで元気を取り戻し「夜(月)もいっちゃう?」と思ったそうで「裸が大好きになってしまった」と自宅では全裸で生活していることを告白した。

ほか、今後の活動について小林は「妹の一周忌が終わったので、いつまでも暗い気持ちは良くないと思いますし、前を向いて歩いていこうと思います」と力強く語った。