“伊勢神宮マニア”の風間俊介も知らなかった参拝方法とは?『林修のニッポンドリル』初の4時間SP

林修がMCを務める『林修のニッポンドリル』(フジテレビ系)が、6月27日(水)19時から初の4時間SPを放送。「天皇陛下の365日」「昭和史」「伊勢神宮」の3本立てで、林先生のスペシャルな講義が開かれる。

1つ目のテーマは「天皇陛下のお仕事」。2019年4月30日に天皇陛下が退位することになり、平成31年で平成の年号は終了することが決定している。とにかく多忙な天皇陛下だが、ニッポン国民のためにどのような仕事をしているのだろうか。日本一忙しい84歳、天皇陛下の知られざる365日を林先生が詳しく解説していく。

続く2つ目のテーマは「昭和史」。大正11年生まれの96歳、瀬戸内寂聴を招き、彼女が「昭和ニッポン」を動かしたと考えている昭和の偉人たちの素顔を紹介していく。なぜ寂聴が多くの政治家と会ってきた中でも元内閣総理大臣・田中角栄をスゴイと思ったのか、「自分の秘書になった方がつまらない小説を書いているより、女として幸せになる」と語ったという天才・三島由紀夫の言葉の真意、そして、歌姫・美空ひばりの人生を「人間としていい生涯だったのでは」と振り返るその理由など、さまざまなエピソードが当時の貴重な映像とともに披露される。さらに、あさま山荘事件に関与した人物と文通していた過去や、寂聴をもってしても「人間ってわからない……」と頭を悩ませた女性、「これが天才か」と言わしめた人物なども紹介される。

最後となる3つ目のテーマは8万ある神社の最高峰「伊勢神宮」について解説する。年間参拝者が800万人以上という伊勢神宮だが、なんとその多くの人は参拝方法が間違っているかも知れないという。“伊勢神宮マニア”だという風間俊介尾上松也も「知らなかった」という、教えてくれないとわからない伊勢神宮の“完全参拝ルート”とは? 参拝前に○○に立ち寄る、○○をかなえる神様がいる、参拝後に○○に行くなど、よりご利益が得られる参拝方法が明かされる。