上地雄輔の意外な交友関係に岡村隆史も興味津々!?

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上地雄輔が、6月23日放送の『おかべろ』(カンテレ、毎週土曜14:27~ ※フジテレビでは6月26日24:30~)に出演し、野球の名門・横浜高校の後輩・松坂大輔の意外な酒席でのエピソードなどを明かした。

この番組は、テレビ局の近所にあるダイニングバーを舞台に、常連客の岡村隆史(ナインティナイン)と、店主の田村亮ロンドンブーツ1号2号)が、他では聞くことのできないエピソードを引き出していくトークバラエティ。

ゲストの上地は、甲子園の怪物と呼ばれた松坂の1学年先輩で、バッテリーを組んでいたこともあるという。今でも親交があり、日本球界に復帰して初勝利を挙げたときも祝福のメッセージを送ったという。番組では、松坂との関係をさらに掘り下げて聞いてくる岡村に、つい酒の席の様子を暴露してしまう一幕も……。

しかし、高校時代のキツイ練習に「いくらお金を積まれても戻りたくない!」と当時を振り返る上地だが、そもそも芸能界に興味を持ったのは、そんな野球部での練習中だったそう。ある大物芸人Aとの出会いが、そのきっかけのひとつだったと明かす。さらに、芸能界に入ってからは、下積み時代にある女性タレントHに週5~6回もご飯に連れて行ってもらっていたと明かし、幅広い交友関係に岡村らは驚かされる。

クイズ番組『ヘキサゴン』(フジテレビ系)で大ブレイクを果たした上地は、番組のレギュラーメンバーだったというイメージが強いが、実は初めての出演はドラマの番宣だった。その後、この番組の出演者3人(上地、つるの剛士野久保直樹)で結成されたユニット・羞恥心でCDデビューを果たし、『NHK紅白歌合戦』にも出場して人気を得るが、当初は「歌なんておこがましくて」と抵抗があったと振り返る。

また、「スポーツをしていたというイメージが強いのか、スポーツ選手が楽屋に挨拶しに来てくれる」という話も披露し、最近ではゴルフにハマっていてプロゴルファーの知り合いも増えてきたそう。その腕前を、1尾4000円もする幻のエビ・ブドウエビをかけて、岡村とパター対決で試すことに。毎日エビでもいいというほどエビ好きの上地だが、果たして幻のエビにありつけるのか?