十代目松本幸四郎、襲名で意外なところに影響が!?

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歌舞伎俳優の十代目松本幸四郎が、6月9日放送の『おかべろ』(カンテレ、毎週土曜14:27〜 ※フジテレビでは6月12日24:55〜)に出演し、松本幸四郎を襲名したことによる意外な影響を赤裸々に語った。

同番組は、テレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客の岡村隆史ナインティナイン)と店主の田村亮ロンドンブーツ1号2号)が、有名人から“ここだけ”の話を引き出していくシチュエーショントークバラエティ。

小学校から高校までの同級生という男性・山藤さんと共に収録に臨んだ幸四郎。岡村が山藤の存在に気付くと、幸四郎は「すっごいえらい人なんです!」と紹介。番組ではその驚くべき職業が明かされる。

また37年間親しんできた“市川染五郎”から“松本幸四郎”へと襲名したことにより、いろいろな問題が生じてきたと告白する幸四郎。その内容に、スタジオが騒然となる場面も。

歌舞伎のイメージが強いため「家で自分の役割はあるんですか?」と、素朴な質問をぶつける岡村。そんな岡村に対し、「ないですね〜」と幸四郎はしみじみと答える。一方で、「ほぼしない」という料理については「うまいと思いますよ。作業しながら片付けします! かっこいいと思います!」とドヤ顔。なかでも松本家に伝わる“特製トマトライス”の話が出ると、亮は「見てみたいです!」とおねだり。

するとさっきまで自信を見せていた幸四郎から「僕は食べる側ですから……」と、これまでとは真逆の発言が飛び出し、まさかのパニック状態に!?