瀬戸内寂聴、4年前に胆のうがんを患っていた…手術を即断した理由とは

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5月30日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)では、MCの梅沢富美男が、瀬戸内寂聴と初対面を果たす。また、寂聴との日々をつづった書籍が18万部の大ヒットを果たした話題の美人秘書・瀬尾まなほさんも登場する。

小説家として400冊以上の本を執筆し、さらに豊富な人生経験から説く説法を聞きに、全国から多くの人が押し寄せるという寂聴。今回は、梅沢が寂聴の住む京都の寺・寂庵を、カンニング竹山と共に訪問。初対面の寂聴に、気になるあれこれをズバッと聞く。

昨年、95歳で初の句集「ひとり」を出した寂聴は、その著書で、女性俳人に贈られる名誉ある賞「星野立子賞」を受賞。寂聴の俳句の中から梅沢のお気に入りを紹介し、そこに込められた寂聴の人生観、恋愛観に迫る。

また、今年4月にはインスタグラムを開設。日々のちょっとした出来事の写真や動画が人気だが、番組では16万回も再生されたという話題の動画を公開。寂聴はなぜ、インスタグラムを始めたのか? 今もなお、新しいことにチャレンジする理由の裏には、瀬尾さんの存在があった。そんな瀬尾さんの素顔とは?

そして実は、4年前、92歳の時に胆のうがんが発覚し、迷わず手術を決断した寂聴。高齢のため、手術のリスクはかなり高かったというが、一体なぜ即決できたのか? 死に直面した当時の心境を語る。

そんな元気な寂聴が毎月1回必ず行っているのが、寂庵での「法話の会」。150人の定員に対して、参加希望者はなんと1500人と倍率10倍。大人気の秘密は、法話の面白さはもちろん、寂聴が直接答えてくれるお悩み相談にある。しかし、相談したくてもプレミアムチケットすぎて、なかなか当選しない人たちが多数いるということで、今回特別に、説法のプロフェッショナル・寂聴と、芸能界のご意見番・梅沢が「寂聴&富美男のズバッと人生相談室」を開講。2人が夢のタッグを組み、視聴者の悩み相談にズバッと答える。