第一子出産の相武紗季、二宮和也主演『ブラックペアン』で本格的に女優復帰

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女優の相武紗季が、嵐の二宮和也が主演を務めるドラマ『ブラックペアン』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第7話(6月3日放送)に出演。昨年第一子を出産して以降、本格的に女優復帰を果たすことがわかった。

本作は、傲慢な性格と言動で周囲との軋轢を常に生み、「患者を生かし、医者を殺す」と評される孤高の天才外科医・渡海(二宮)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、最新医療機器・スナイプなどを巡る様々な不正や隠された過去を暴いていく、痛快な医療エンターテインメント作品。二宮をはじめ、竹内涼真葵わかな倍賞美津子加藤綾子加藤浩次市川猿之助小泉孝太郎内野聖陽ら豪華キャストが出演し、話題を呼んでいる。

相武が演じるのは、国を上げての一大プロジェクトとして“国産ダーウィン”である手術支援ロボット「カエサル」を推奨する厚労省の富沢(福澤朗)が、絶対に成功する手術を積極的に行うために佐伯(内野)に勧めた、手術の難度が低い症例の患者・山本祥子。

佐伯は、「祥子の症例なら誰が手術をしても失敗することはない」と考え、東城大の手柄にすべく執刀医に黒崎(橋本さとし)を指名し、治験コーディネーターの木下(加藤綾子)を呼び出す。黒崎と木下は治験の説明のため、祥子の病室を訪れるが、祥子と香織は互いの顔を見て絶句。祥子は、治験コーディネーターの担当変更を申し出る。祥子は隣の市の病院に勤務する現役の看護師主任で、香織は以前看護師として祥子と共に働いていたのだ。香織は、何故看護師を辞め、治験コーディネーターとして働くこととなったのか。そして黒崎が執刀する手術は無事成功するのか。

約1年ぶりのドラマ撮影をした相武は「ドラマ特有の撮影の勢いに圧倒され、ついていくのに一生懸命でしたが、(以前お世話になった)プロデューサーさんや出演者さんも共演した方が多かったので、身を委ねる気持ちでスムーズに入っていけました。香織の過去が少し明らかになる話なので、香織さんの感情の変化を楽しんで見ていただけたら」と語っている。

なお第7話には、帝華大の医局員・武田秀文役で、シソンヌの長谷川忍も出演する。