山本美月&新井浩文『モンテ・クリスト伯』副音声企画実施「すみれがどうなるのか…」

公開:

ディーン・フジオカ主演のドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)。出演者の山本美月新井浩文が、5月24日放送の第6話にて、この作品初の副音声企画に参加することがわかった。

本作は、日本では「巌窟王」として知られる小説「モンテ・クリスト伯」を原作に、小さな漁師町で漁業を営んでいた暖(ディーン)が、愛、将来、自由、仕事、自尊心のすべてを奪われたことを機に、「モンテ・クリスト・真海」と名乗り、自分を陥れた地元の仲間・南条幸男(大倉忠義)や神楽清(新井)、刑事の入間公平(高橋克典)に復讐を果たしていくストーリー。山本は、暖の元婚約者で、現在は幸男の妻であるすみれを熱演している。

副音声の収録は、何度か同様の企画に参加したことがある新井のリードでスタート。最初は登場する出演者をあるキャラクターになぞらえるなどリラックスした雰囲気だったが、シリアスなシーンでは思わず素のコメントが出てしまったり、出演者に突っ込んだり、演出プランについて互いの感想を話したりと、聞き応えたっぷりのトークが展開された。

収録を終えて、山本は「初めてだったんですけど、意識が画面に行っちゃう。思わず素の言葉で話してしまうので少し怖かったですね(笑)」とコメント。新井は「うちは結構やっているけど、突っ込みどころ満載のドラマなので突っ込めました。最悪の話数を選んだな……と(笑)」と語ると、山本は「すごく展開の早い話でしたね。でも新井さんと一緒で安心でした」とニッコリ。新井も「飲み屋と変わらないもんね(笑)。山本さんとは気を遣わなくていいから楽しかったです」と感想を話した。

今後の見どころについて、山本は「暖の復讐がとにかく……」とポツリ。続けて「ずっと悲しく暗い気持ちで演じています。すみれが暖に気付いているかどうかは……」と濁すと、新井は「それは見ている方に委ねたいですよね。もう佳境なので、1人1人ちゃんと(復讐を)やられます。すみれがどうなるのかはうちも知らないけど……」と語っていた。