新川優愛、佐野史郎と親子役熱望!「オトナの土ドラ」で異例コラボ実現

5月26日に放送される、新川優愛主演のオトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)最終回に、6月2日に同枠でスタートする新ドラマ『限界団地』の主演を務める佐野史郎が出演することがわかった。

本作は、大学受験に失敗し、不本意ながらも看護学校に通うことになった主人公の木崎瑠美(新川)が、同級生となった山田千夏(伊藤沙莉)や主婦の佐伯典子(酒井美紀)らと出会い、看護に向き合うことによって自らの進む道を見つけていく成長物語。

一方の『限界団地』は、佐野演じる、優しいが思い込みが激しい“最狂の老人”寺内誠司が、廃れ果てた団地を、古き良き団地へと導こうと画策する姿を描いた予測不能な狂気の物語。

佐野が登場するのは、瑠美が実習を行っている病院での場面。瑠美が担当している患者、友香(住田萌乃)を車椅子で押していると、佐野演じる見舞客の老人が現れて声を掛ける……。撮影はワンシーンながら、佐野は老人が誰を見舞いに来たのか、詳細な設定を自身で考え、どう演じるかを監督に相談。新川とも軽いディスカッションを行ったのち、本番に突入。新川、佐野のやりとりもスムーズで、撮影も短時間で終えることができた。

撮影後、新川は「次のドラマの主演の方が最終回に登場するのは、『オトナの土ドラ』で恒例なのかと思っていました。今回が初めてと伺い、とても光栄です。佐野さんの作品は、撮影が始まったばかりと聞きました。佐野さんは全身からパワーが漲っていらして、『いつまでも白い羽根』にも私自身にも元気を下さいました。いつか佐野さんと、もっと色々なシーンで共演できるよう頑張ります。後輩の私がお願いするのは恐縮ですが、親子役などできたら嬉しいです」とコメント。佐野は「寺内は、隣人が20代の主婦だったり、6歳の孫娘がいたりします。この現場で新川さんたちと会って、寺内が普段接している人たちと年齢が変わらないことに気づきました。そのおかげで、寺内の気分のまま演じられました。出番はワンシーンですが、私が演じる見舞客の眼差しにも注目して欲しいです」と語っている。