綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが姉妹演じる『海街diary』フジで放送

是枝裕和監督の最新作『万引き家族』が6月8日(金)に公開されること記念し、是枝監督の大ヒット映画『海街diary』が、フジテレビ系「土曜プレミアム」枠(毎週土曜21:00~)にて、6月9日に本編ノーカットで放送される(25分拡大 ※一部地域を除く)。

綾瀬はるか長澤まさみ夏帆広瀬すずが共演を果たした本作は、「第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞」「マンガ大賞2013」を受賞した、吉田秋生による同名ベストセラー漫画の映画化。海の見える街を舞台に、四姉妹が絆を紡いでいく姿を描いた、家族の物語。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作で、第39回日本アカデミー賞にて最優秀作品賞ほか最優秀賞最多4部門を受賞した。

まぶしい光に包まれた夏の朝、鎌倉に住む三姉妹に届いた父の訃報。15年前、父は家族を捨て、その後、母(大竹しのぶ)も再婚して家を去った。父の葬儀で、三姉妹は腹違いの妹・すず(広瀬)と出会う。三姉妹の父を奪ったすずの母は既に他界し、頼りない義母を支え気丈に振る舞う中学生のすずに、長女の幸(綾瀬)は「鎌倉で一緒に暮らさない?」と思わず声をかける。

しっかり者の幸と自由奔放な次女の佳乃(長澤)は何かとぶつかり合い、三女の千佳(夏帆)はマイペース、そんな三姉妹の生活にすずが加わった。季節の食卓を囲み、それぞれの悩みや喜びを分かちあっていく。しかし、祖母の七回忌に音信普通だった母が現れたことで、一見穏やかだった四姉妹の日常に、秘められていた心のトゲが見え始める……。