西岡徳馬の二女が“恥ずかしい写真”を売りさばいて小遣い稼ぎ?

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俳優・西岡徳馬の娘で女優の優機が5月12日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演し、「徳馬に内緒で自作のブロマイドを作り、売りまくっていること」を反省した。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズム、友近、博多大吉。

西岡家の二女で、現在は舞台を中心に女優として活躍している優機。これまで父親の徳馬から「楽して得た金は人をダメにする」と教えられてきたにもかかわらず、その思いを裏切り、自分でブロマイドを作って売りまくっていることを明かした。

ブロマイドは近所の公園で撮影し、コンビニで印刷した簡単なものだが、価格は1枚200円。売りつける対象は基本的に友人や知り合った人々で、行きつけのバーの店員やタクシーの運転手にまで売りつけたことがあるという。優機はブロマイドを売ることに関して、「今、仕事がないので、少しずつお金を貯められたら」と説明。そして、「評判はいいですよ」と、まったく反省していない様子だった。

有吉からなぜブロマイドを売るのか聞かれた優機は、「事務所が変わったり、芸名が変わったりして、何か新しいことをしたいと思って、試しに作ってみたら売れた」と釈明。しかし、バカリズムからは「パー券売りさばいているのと一緒」と指摘されてしまう。また、肝心のブロマイドも、有吉から「絶妙にダサいね! ダサいダサいが止まらない」と言われてしまうほどの出来。あわててストーリーがあることを説明するも、あまりの整合性のなさに、「ストーリーめちゃめちゃじゃん!」とツッコまれてしまっていた。ここで、実際に販売しているブロマイドを有吉ら出演者に手渡す優機。手にとってみると、逆にその“ダサい”感じがツボだったようで、バカリズムは「めちゃめちゃ面白い」と爆笑。大吉も「飲み屋さんでこれ出されて、200円って言ったら買うかもね」と納得していた。

そんな優機への禊は「自分のブロマイドを2000枚売るまで帰れません」に決定。番組が用意した2000枚のブロマイドを売り切るまで帰れないという過酷な禊に挑戦することになった。禊の当日、ブロマイドの聖地である浅草の「マルベル堂」で優機による手売りがスタート。自ら積極的に通行人に呼びかけるも、反応は鈍く、結局2時間で10枚ほどしか売れない。優機は、早くも「心折れそう」とガックリ。ここで場所を変えて、かつて優機が住んでいた下北沢へ。昔のアルバイト先や通っていた整体師を訪ね、コネの力でなんと1000枚を販売。そのまま夜の銀座へ行き、スナックをはしご。それぞれの店で、お金を持ってそうな男性客を捕まえてひたすら懇願。その努力が実り、約13時間で2000枚全てのブロマイドを完売することに成功した。

この他に、女優の秋本奈緒美が登場。「どんな食べ物にもお酢をかけまくってしまうこと」を反省した。