桐山漣、ミステリアスな役でアラサー女性を…『デイジー・ラック』出演

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桐山漣が、ドラマ10『デイジー・ラック』(NHK総合、毎週金曜22:00~)の第2話(4月27日放送)より出演することがわかった。

同ドラマは、『逃げるは恥だが役に立つ』で知られる海野つなみの同名コミックを原作に、佐々木希が演じる主人公・山城楓と幼なじみ3人による、アラサー女性たちの問題山積みの日々を、あたたかく微笑ましいタッチで描いていくガールズヒューマンコメディ。

本作の中心人物、楓(佐々木)、薫(夏菜)、ミチル(中川翔子)、えみ(徳永えり)は小学校からの幼なじみ。「ひなぎく会」と自分たちを名づけた4人は、えみの結婚式で久しぶりに顔を合わせるが、まさにその日に楓は勤務先が倒産、付き合っていた恋人からも振られてしまい、30歳を目前にして恋も仕事も失うことに。楓は子供の頃からの夢だったパン職人修業を始めようと決意する。

そんな中、桐山が演じる大和孝一郎(やまと・こういちろう)は、薫のライバル会社・高級エステ「サロン・ド・オルガール」の営業担当。嫌味な男だが、仕事に対しては誠実で公平な目を持ち、かなりのやり手である。はじめは純粋にビジネスの相手として薫に興味を持っていたが……という一筋縄ではいかない役どころ。

今回の出演について桐山は、「30手前にして、この時期に仕事も恋愛もホンネでぶつかり合って支え合えるそんな仲間がいる4人を、本を読んでいてとても羨ましく思い、応援したくなりました。僕が演じる大和は薫のライバル会社のビジネスマン。やり手であり、嫌味な男ではあるけど仕事に関してはきちんと公平な目をもっています。女性慣れしていて、ミステリアスな面も持つ大和。彼の成長がどう描かれていくかこれからが楽しみなところですが、まずは薫を揺さぶっていく濃い一色でありたいと思います」と語っており、薫をはじめ登場人物たちとどう絡んでいくのかにも注目だ。

<第2話あらすじ>
楓は念願のパン職人修業を始めたが、安芸の厳しい指導についていくのが精いっぱい。楓の前で安芸が高熱で倒れ、楓はもうろうとした安芸がある女性の名を呟(つぶや)くのを聞き……。一方、エステサロンに勤務する薫は新規出店のコンペを前にしてライバル会社の営業マン・大和の登場に闘志をかきたてる。ミチルはカバンが売れずに貧乏暮らしが続き、新婚のえみには早くも夫婦の問題が……。アラサー女子4人の明日は晴れ? それとも雨?