ファッション誌「Ray」の美女モデル、広島を堪能!パジャマ姿で柔軟性を披露

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加藤ナナ上西星来が、5月2日放送の『タビフク+VR』(BS-TBS、毎週水曜23:00~)に出演し、広島県尾道と鞆の浦を訪れる。

同番組は、2016年7月から1年9か月に渡ってTBSにて放送されてきた『タビフク。』のパワーアップ版。旅(タビ)とファッション(フク)をテーマに、20代女子に人気のファッショナブルな女性有名人の中から、プライベートでも仲の良い2名が人気の旅先を訪れる。番組が訪れる様々なシーンで画面に現れるQRコードをスマホで読み込むと 360°VR動画で、その場所に実際に行ったかのようなバーチャル体験ができる。

人形のようなルックスからドーリー系美少女として話題となり、現在は女性ファッション誌・Rayの専属モデルを勤める加藤、そして東京パフォーマンスドールのメンバーでモデルとしても活躍する上西。2人は、Rayを通じて知り合い意気投合した。

猫のスマホケースを使うほど猫好きの加藤は、猫の町としても知られる尾道で大興奮。尾道ならではのレトロなカフェ「梟の館」がすっかりお気に入りの様子を見せる。

続いて鞆の浦では、江戸時代から伝わる常夜灯(灯台)や、穏やかな江戸時代にタイムスリップしたかのような港の海を眺めながら、心地良い時間を過ごす。

そして宿泊は、弁天島を目の前に見ることができる汀亭・遠音近音。瀬戸内海の海の幸など、素材の味を生かした見事な懐石料理を心ゆくまで堪能する。就寝前、パジャマに着替えると、3歳からバレエをやっていたという上西は身体の柔らかさを披露。そんな上西を、自由な妹気質の加藤は「ジョニー」と呼ぶ。そんな上西は、ずっと番組のファンだったそうで、ことあるごとに「あ、これテレビで見てたやつだぁ」と楽しんでいた。