SKE48須田亜香里「これ大好きです」と大喜びした鹿児島の「ガネ」とは?

5月10日放送の『秘密のケンミンSHOW』(読売テレビ・日本テレビ、毎週木曜21:00~)では、「ゴールデンウィーク特別企画」と題し、沖縄県の「もずくの天ぷら」、福島県会津地方の「まんじゅうの天ぷら」などを紹介する。

沖縄の天ぷらといえば、衣が分厚くて、ケンミンたちはおやつ感覚で食べるポピュラーなグルメ。その沖縄天ぷらの中で、人気上位に来るのが「もずくの天ぷら」だ。ほんのりと塩気が効き、ケンミンたちはコーラを飲みながら食べたり、ウスターソースをかけて食べたりしている。沖縄出身のガレッジセールが「大好きです!」と魅力を語り、試食タイムではそのおいしさに魅了されたギャル曽根(京都出身)が大食いキャラを発揮。他のゲストの分もぺろりと平らげてしまう。

また、会津地方で約100年前から食べられているという「まんじゅうの天ぷら」も登場。甘いまんじゅうを天ぷらにして、ケンミンたちは白いご飯と一緒に食べたり、お酒のお供にしたりと、おかずの一品として食べているという。福島出身の俳優・和田聰宏も当たり前のように語るが、他県のケンミンスターはその食べ方にあ然。しかし試食してみると、想像を超えたそのおいしさに一同は感激する。

さらに、外はサクサク、中はホクホクの、揚げた姿が「カニ」に似ている鹿児島県の天ぷらを紹介。その正体は、短冊切りしたサツマイモの天ぷら「ガネ」だ。実は、「ガネ」とは鹿児島弁でカニのこと。揚げたルックスがカニに似ているから呼ばれるようになったという。前園真聖(鹿児島出身)は故郷を懐かしみながら魅力を語り、サツマイモの天ぷらが大好きだというSKE48の須田亜香里(愛知県出身)は「これ大好きです」と大喜びする。