赤ちゃんポスト設置から10年…病院が考える“母親を救う”新制度とは

4月29日(日)24時55分からの『NNNドキュメント'18』(日本テレビ)は、「ゆりかごから届く声~赤ちゃんポスト11年~」と題して放送する。

親が育てられない赤ちゃんを匿名で受け入れる日本唯一の赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」が、設置から10年を迎えた。これまでに託された子どもは130人。命を救うために設置されたが、一方で出自のわからない子どもを生み出し、母子共に危険な自宅出産の割合が多いことがわかってきた。

しかしながら、ポストがある病院には多くのSOSが寄せられ、望まない妊娠をした女性の駆け込み寺になっている側面もある。そこで病院は、赤ちゃんだけでなく孤立した母親を救うため、新制度の検討を始めたが……。

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