嵐・相葉雅紀、東日本大震災から7年…18歳になった被災地の子どもたちと対面

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嵐の相葉雅紀が出演するドキュメンタリー『21人の輪 相葉雅紀と旅立ちの子どもたち』(NHK総合)が3月27日(火)22時から放送。相葉が東日本大震災で被災した子どもたちの“今”を見つめる。

平成23年6月~24年5月にかけ10回にわたり放送した『21人の輪』は、3月11日に発生した地震、津波、原発事故の影響を強く受けた福島県相馬市の小学6年生の子どもたちの姿を、1年間にわたり見つめてきたドキュメンタリー番組。

同番組で、相葉はナレーションを担当。当時、相葉は「ぼくはナレーションという立場で参加していますが、子どもたちが困難に立ち向かい、みんなで力を合わせて乗り越えていく姿に胸を打たれ、応援せずにはいられません」と語っていた。

地震発生から7年。子どもたちは18才になり、まもなく高校を卒業。「つらい記憶が残る故郷には残りたくない」と東京に旅立つ子や、「故郷の復興に力を尽くしたい」と留まることを決めた子も。人生の岐路に立つ子どもたちは震災のことをどう考え、どう生きていこうと思っているのか?

そんな、子どもたちの気持ちを知るため、今回、初めて相葉が現地を訪問。子どもたちと直に会い、故郷に対する思いや地震や原発のことなど、揺れる気持ちを正面から受け止める。