『ホリデイラブ』第6話、里奈が純平の同僚をも巻き込む“鳥肌もの”の策略を実行

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仲里依紗が、夫に浮気される=“サレ妻”役で登場するドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~)。主人公・高森杏寿(仲)とその夫・純平(塚本高史)、そして純平の浮気相手・井筒里奈(松本まりか)とその夫・渡(中村倫也)の“愛とモラルの攻防戦”が繰り広げられているが、3月2日放送の第6話では、里奈が「あなたの家をずっと見てた」という意味深な発言が予告にあり、「予告までもイライラする」「井筒里奈の狂い具合卍」と早くもこの先の展開に注目が集まっている。

気になるあらすじだが、自分以外の男と一線を越えそうになった妻・杏寿を、頭の中では許すべきだと分かっていても、そう簡単に気持ちの整理がつかない純平。そこへ、浮気相手だった里奈が、夫・渡に追い出され、転がり込んできた。里奈はありったけの言葉で純平への愛をぶつけ、すがりつくが、純平は頑なに拒絶。ショックを受けた里奈は、泣きながらその場を後にする。しかし、そのままおとなしく引き下がらないのが里奈の恐ろしさ。無垢な素振りで、今度は純平の同僚たちを巻き込み、鳥肌の立つ策略を実行し始めるのだ。

一方、杏寿が経営するネイルサロンは相変わらず、予約のキャンセルが相次ぐ。杏寿を“不倫中のゲスい人妻”と揶揄するメールと写真が、常連客宛てにばら撒かれたからだ。しかも、客の中にはママ友たちもいたため、事態はさらに悪化。何の罪もない娘・七香(渋谷南那)までもが、保育園で仲間外れのターゲットにされてしまう。この状況に心を痛め、母親として責任を感じる杏寿。やがて彼女は“ある決意”を……。

時を同じくして、春田龍馬(平岡祐太)は親友である杏寿を陥れようとした人物を特定しようと奔走。経営者・黒井由伸(吉田ウーロン太)になりすまし、杏寿を口説こうとした男が志賀拓巳(山田裕貴)だと突き止め、本人に直接会いに行く。すると、驚愕の事実が判明する。