亀田製菓に無茶ぶり!?ハッピーターン超巨大化の願いは叶うのか?

福岡を代表する漫才コンビ博多華丸・大吉が司会を務める『華丸・大吉のこんな仕事があったんだ3』(TNC・フジテレビ系)が、3月18日(日)14時5分より放送される。

同番組では、百戦練磨の仕事人たちが、実現不可能とも思えるドリームプロジェクトに挑戦。シリーズ第3弾となる今回は、仕事人の技術力をより見せるため、無茶な要求をすることに。戸惑いながらも、技術を武器に答えを導き出そうとする仕事人の姿に注目だ。

まず登場するのは、映画やドラマの裏側で活躍するフォーリーアーティスト。身近なものを使って、そのシーンにあった効果音を作り出すという仕事だ。今回登場した染谷さんと滝野さんは、『DEATH NOTE』をはじめとする多くのヒット映画や、名作ゲーム『ファイナルファンタジー』の音作りに参加。最近では、4月公開の木梨憲武(とんねるず)と佐藤健主演の映画『いぬやしき』にも関わっている。

今回は、スタジオで彼らの音作りに密着。実演の難しさや発想に驚かされる中、パラパラ漫画に100円ショップにあるものだけで音を付けてほしいという注文をする。さまざまなアイデアでいろいろな音を作る仕事人が、限られたもので一体どんな効果音を作り出すのか?

また、日本で定番と言われるお菓子には、それぞれアイデアやこだわりの技術が詰め込まれており、味はもちろん愛され続ける理由がある。そこで、亀田製菓の田中さんと保苅さんに、「ハッピーターン」を巨大化してもらうことに。すると、彼らの仕事人魂に火がつき、いつしか全社を巻き込んでの大騒動に発展。果たして、“超巨大ハッピーターン”は実現するのか?

続いて、海や川の生物を展示する水族館は、集客のために珍しい魚や生き物を集めなければならない。そんな世界中の水族館や研究機関に魚を届けてきた、海の手配師・石垣さんが、未開の海といわれるマリアナ海溝に一番近い島・グアムで、深海魚を生きたまま日本の水族館に運ぶというドリームプロジェクトに挑戦。クセのあるチームを率いる石垣さんは、いきなりのトラブルに見舞われたそうだが、果たして成功できたのか?

華丸は「もう3回目で慣れてきてしまったのか、取材させていただいた上に何かさせるなど、ある意味傲慢になって来ているみたいで(笑)。それが故に良いもんが撮れたんじゃないかと思います」とコメント。大吉も「福岡の放送局が制作しているので、以前はちょっと“東京に飲まれている感”がありました。少し東京を意識しすぎたなというのがあったんですけど、良い意味でそういうのが取れて、今までで一番良かったと思います。すごく楽しかったです」と語っている。