全米も注目の「ホームレス対策」を紹介『スーパープレゼンテーション』

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さまざまな分野で世界の最先端を走る人たちが自らのアイデアを披露するイベント・TEDカンファレンス。そこで行われたプレゼンから毎週1~2本を厳選、独自取材を交えて届ける『スーパープレゼンテーション <吹き替え版>』(Eテレ、毎週木曜 23:00~)。3月1日は、「貧困と向き合う」と題して放送。ある都市で行われているホームレス対策の事例を紹介する。

今回は、アメリカ合衆国ニューメキシコ州の中央部に位置するアルバカーキのリチャード・J・ベリー市長が登場する。この街で2015年から始まったホームレス対策が全米の注目を集めている。ホームレスの人々に、ほどこしを渡すのではなく、清掃作業などの日雇いの仕事を与えるという取り組みだ。この取り組みで、街はこれまで合計約1700日分以上の仕事を提供し、210人以上に正規雇用の機会を与えた。プロジェクトの全貌を対策の指揮をとった市長が語る。また、幼いころをホームレスシェルターで過ごした女性の体験談も紹介する。

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