新川優愛、初主演ドラマ『いつまでも白い羽根』は大人の青春物語

モデル・女優として活躍する新川優愛が、オトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~、4月7日スタート)で、ドラマ初主演を務めることがわかった。共演には、伊藤沙莉、加藤雅也らを迎える。

本作は、作家・藤岡陽子の同名小説を原作とし、新川は看護学校に通う主人公・木崎瑠美を演じる。“白は何色にも染まる”……人も年齢を重ね、いわゆる世間の常識のなかで様々な色に染まっていく。この物語はそんな「白いままでは生きていけない現実」を知っているオトナたちにおくる大人の青春物語だ。

大学入試に失敗し、すべりどめの看護校通うことなった瑠美(新川) 。看護師になりたいわけでもく、むしろ人づきあの苦手自分が看護師になれるわけがない。いつ辞めようか、もう一度国立大受験しようかと迷いながらとりあえず実習に通う日々だった。そんな中、世代を超えた個性溢れる友人との出会いや、初恋そして命限りあ患者たち個性溢れる友人との出会いや、初恋そして命の限りある患者たちとの向き合いによって、瑠美は新しい自分に気付き、やがて看護師を目指しくことに……。

今回の出演について新川は「人は、生きていると色々な事があり、もちろん楽しいことや嬉しいこともあるけれど、それだけではないと思います。 失敗や挫折を経験してこそ生まれる感情や考え方、そして人との接し方もあると思います。原作を読み、今回演じさせていただく瑠美も、どこか人生が思い描いていたようにはいかなく、もがき、自分の在り方、存在価値を見つけ出そうとしている印象を受けました。そんな彼女の考え方や人との接し方、繊細な部分を丁寧に演じていけたらと思います。 スタッフさん、他の出演者の皆さんと素敵な作品にしたいと思います」とコメントを寄せている。

新しい生活を始めた人に、夢向かって真直ぐ歩んでいる人に、あるいは目の前の現実に心が挫けそうになっている人に寄り添う、”優しくも鋭い”物語に注目が集まる。