深田恭子×松山ケンイチ『隣の家族は青く見える』不妊治療を知った姑の思いは…

深田恭子松山ケンイチが“妊活”に励む夫婦を演じる連続ドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)第6話が、2月22日に放送される。

本作は、様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅・コーポラティブハウスに住む家族たちの葛藤と成長をハートフルに描くヒューマンドラマ。コーポラティブハウスに住んでいるのは、スキューバダイビングのインストラクター・五十嵐奈々(深田)とおもちゃメーカーに勤務する大器(松山)夫妻、結婚を控えたバツイチのスタイリスト・川村亮司(平山浩行)とネイリストの杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)のカップル、二人の娘を持つ小宮山真一郎(野間口徹)と深雪(真飛聖)夫妻、そして、若きバーテンダー・青木朔(北村匠海)を恋人に持つ建築士の広瀬渉(眞島秀和)だ。

前回は、大器の妹・琴音(伊藤沙莉)がついに出産した。不妊治療中の奈々は出産に立ち会い、命が誕生する様子を目の当たりにして感動。そして、さまざまな思いを巡らせるのだった。

そして今回は、奈々と大器のもとに、子どもが生まれたばかりの琴音が夫と共にやってくる。両親の聡子(高畑淳子)、健作(春海四方)と一緒にお宮参りに行っていたという。琴音の娘・真奈を抱かせてもらい、思わず涙ぐむ奈々。大器から不妊治療のことを打ち明けられていた聡子は、そんな奈々の姿を見ていられない。大器も、奈々に対して何もしてあげられないことに悩む。

一方、亮司の家には、亡き妻との間にできた息子・亮太(和田庵)がやってきて早速同居することに。しかしちひろは、亮太と上手くコミュニケーションが取れずにいた。肝心の亮司は親バカ状態で、毎週のように亮太におもちゃを買い与えていたのだった。

また深雪は、受験を控えた長女・優香(安藤美優)の成績が落ちていることを知る。深雪は、学習塾の個別指導を増やすことにするが……。

そして渉の家では、朔が渉のために積極的に動くも、思いが空回りして失敗続き。渉は「気持ちは嬉しいが得意じゃないことはする必要がない」と朔に告げる。そんな折、渉は母のふみ(田島令子)が骨折しても連絡すらしてこなかったことを知り、久しぶりに実家を訪れることにする。朔は「事務所の後輩のふりをする」と言って、半ば強引に渉について行く。

※『平昌オリンピック2018 ショートトラック 男子・女子決勝/男子リレー決勝』延長の際、放送時間繰り下げの場合あり。