年商130億円のイケメン社長、5億円が31億円に!仮想通貨への投資で大儲け

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芸能人や文化人を呼んで、愛に満ちあふれた“おせっかい”を施すバラエティ番組『良かれと思って!』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)。2月7日の放送では、「ネクストブレークセレブNo.1を決めさせていただきます!」と題して、次にブレークしそうな有名お金持ちが集合。それぞれ、自身の「ぶっとんだお金の使い方」を披露した。

年商130億円の会社を経営している三崎優太氏は、「社員が30人弱いるのですが、僕はみんなに還元することを大事にしている」と理念を語る。「たまにホテルニューオータニのナイトプールを貸し切ってパーティーをやっています。他にも、毎年海外へ社員旅行に行っており、去年はハワイでした」と明かした。さらに、1個約10万円もするGUCCIの特注財布を社員全員にプレゼントしたと明かし、MC陣を驚かせた。

また、三崎氏は「今年収12億円いただいていて、仮想通貨に給料をオールインしているんですよ」と告白。具体的な金額については「税金を引いて6億円くらい」と説明。MCの劇団ひとりから「いろいろ問題ありましたけど、大丈夫でしたか?」と質問されると「大丈夫でした」と言い、実際にどれほど儲けているのかをスマホを通して紹介することになった。

続けて、彼は「昨年の11月に5億円入れた仮想通貨が、31億円になっています。さらに7億円追加投資していて、今年中に300億円を稼ぎたいなと……投資家としても頑張っています」と野望を語った。MCの澤部佑(ハライチ)からは「怖くないですか?」と問われるものの「怖いからこそリターンがある」と返答。ひとりが「先生! 我々でもできますか?」と食いつくと、三崎氏は「できます。だって紙幣の価値がなくなって、デジタルのお金になるかもしれない。歴史的に言うと、数回しかない“通貨革命”の時期。これって大チャンスだと思うんですよね」と主張した。ひとしきり三崎氏の話を聞いたひとりは「仮想現実のAVばっかり見ている場合じゃないな……」と嘆いていた。