瀬戸内が拠点のアイドルSTU48、ご当地ロケに挑戦

PR 公開: 更新:
瀬戸内が拠点のアイドルSTU48、ご当地ロケに挑戦

瀬戸内7県を拠点とするアイドルグループ「STU48」が出演する『STU48×千鳥 瀬戸内少女応援団』を、2月12日(月)までの期間限定で無料配信中。STU48にとって、2018年1月31日に1stシングル「暗闇」でメジャーデビューを果たす前に出演していたバラエティ番組という意味で、彼女たちの初々しい姿をとらえた、貴重な映像となる。

同番組は、国内6番目のAKB姉妹グループとして昨年3月に誕生し、「瀬戸内」エリアを本拠地に活動するSTU48が、自分たちのルーツである瀬戸内の良さをより多くの方々に知ってもらい、瀬戸内をますます盛り上げようと、自らロケに出かけ様々な経験をするバラエティ。番組MCは、岡山県出身で今や全国区で活躍する瀬戸内の大スター・千鳥(大悟・ノブ)が務める。

今回は、STU48メンバー9人が3チームに分かれ、ご当地ロケを敢行。広島・岡山・兵庫の3県にまたがってさまざまな指令をこなす。

まず、藤原あずさ、張織慧、森香穂が向かったのは、大悟の生まれた島・北木島。「大悟の思い出のものを探し出せ!」「島のご当地グルメを食レポせよ!」など9つの項目からなる島ビンゴに挑戦する。制限時間内にビンゴ達成できなければ、翌日に再チャレンジしなくてはならないというペナルティも。「北木島の渡哲也を探せ!」という指令では、たくさんの島民に話しかける3人。さすが大悟の生まれた故郷というだけあり、行く先々で大悟ゆかりの人物に出会う。続いて「むしあなごを作ってもらえ」の指令では、大悟の実家を訪問。大悟の両親に出会い、一同は興奮。幼い頃の大悟の写真を見て、口々に「可愛い!」とコメントするメンバー。そんな中、大悟の母親が「よしもと入ってあんな顔になった」と発言し、笑いを誘う。

広島では、今村美月、薮下楓、石田千穂が“瀬戸内の恋”を全力で応援。広島の街で遠距離恋愛中のカップルを探し出し、そのカップルにまつわる“心あたたまる”恋愛クイズを作成して、千鳥やスタジオゲストのNMB48メンバーに出題する。最初に声を掛けたのは、広島平和記念公園にいた外国人カップル。2人にまつわるエピソードを聞き出そうとするも、慣れない英語での質問に苦戦する。その他、広島で出会った様々なカップルの恋愛トークに、心あたたまる場面も。

また、淡路島を訪れた石田みなみ、田中皓子、峯吉愛梨沙は、瀬戸内7県の神の手を持つ達人が作る高級グルメと、スーパーで手に入る激安グルメを食べ比べ、どちらが「神の手グルメ」かを当てるクイズに挑戦。「これから瀬戸内を背負っていこうというメンバーが間違えるなんてありえない!」という事で、不正解の場合にはきつ~い罰ゲームが待っていた。静電気がビリビリするジュースを飲んだり、一発ギャグに挑戦したり……。中でも、見た目はシンプルながらも苦悶の表情を引き出せる罰ゲームの定番・足ツボマッサージでは、素足の裏を容赦なく指圧され大絶叫。果たしてSTU48のメンバーは、瀬戸内の魅力を存分にアピールすることができたのか!?