セレブの通うジムに『マツコ会議』が潜入 オーナーが番組スタッフに一目ぼれ?

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マツコ・デラックスが番組スタッフと企画会議を行い、今話題のディープな場所と中継を結んで、そのエリアを深掘りしていく番組『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00~)。1月27日の放送では、芸能人や経営者などのセレブが通うアミューズメント型パーソナルトレーニングジムを探った。

南麻布の高級住宅街にひっそりと佇む一軒家が今回の中継先。アンジャッシュの渡部建や、湘南乃風のRED RICEなども常連だというパーソナルトレーニングジムの「ジャングル」は、決められた時間に1組しか入ることができないため、プライベートを守りたいセレブな人々がお忍びで訪れるのだとか。

300年前のヨーロッパの古城をコンセプトにしたというジムの内装は、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のハリー・ポッターのアトラクションを手掛けたチームが担当。動物のオブジェやアンティーク家具で飾られた独特の世界観に、マツコは「ラブホじゃないの?」とツッコんでいた。

トレーナーの指導を受けながらトレーニングマシンで筋トレをしていたのは、マツコもよく知るメーキャップアーティストのTAKAKOさん。マツコが「すっごい有名な方よ!」と指摘する通り、工藤静香や安倍晋三首相のヘアメイクを担当する業界の有名人だった。昨年の4月からこのジムに通い出し、なんと10カ月で8キロも痩せたという彼女。マツコも「人知れず努力していたのね~」と深く感心していた。

TAKAKOさんはこのジムの魅力について、「完璧にトレーナーが自分のメンタルから、すべてを見ながらやってくれるからムダがない。短時間でいろんなことをやるんですよ」と力説。その効果が表れているのか、マツコも「前にテレビで拝見したときよりも若くなっている」と絶賛。その言葉に少し照れながら、「後で金の延べ棒でも持ってお礼に伺います」と笑わせるTAKAKOさんだった。

ジムには、トレーニングの後にリラックスしてもらうためのワインバーも併設。そこに現れたのは、メガネをかけたオーナーの吉江さんという男性だった。マツコは吉江さんの妖しい風貌に、「謎が解けた。おかしな店だと思ったらオーナーさんもおかしかったのね」と指摘。さらに、「もともと何をやられてたんですか? これを始める前とかは?」と質問すると、吉江さんは「もともとアイスホッケーの選手だったんです」と明かし、マツコたちを驚かせた。アイスホッケーの選手からスポーツクラブのインストラクターに転身し、そこから独立。今から6年前にこのジムをオープンさせたのだという。

吉江さんは、現在もインストラクターとして、さまざまな痩せるメソッドを考案し、そのメソッドを自分の体で試すこともあるのだとか。一旦、103キロまでわざと太り、そこから自身のメソッドを使い、4カ月で32キロも体重を落としたことがあるという。その劇的な体重の落ち方には、さすがのマツコも驚きを隠せない様子だった。

さらに、運動のやり方やオススメの食事法まで、さまざまな痩せるための情報を惜しげもなく披露してくれる吉江さん。そんな彼の目にとまったのが、番組のAP二瓶だった。APとして中継班に同行していたぽっちゃり体型の二瓶に、吉江さんは一目ぼれ。「すごい診たいお客様」だったようで、インストラクターとして「血が騒ぎます」とまで言わせてしまう存在だった。吉江さんは、「マツコさん、彼女を僕のメソッドで、短期間でキレイな体にしたい」と提案。なんと5カ月で25キロも二瓶の体重を落とせると断言。これにはマツコも「二瓶、やれ!」と激を飛ばしていた。

番組の中で特に気になったものに迫る「さらに掘り下げたVTR」では、そんな二瓶のダイエット初日に密着。番組HPでは、体重を落とすための熱血トレーニングの模様が公開されている。

次回の放送は、30組以上が続々と結婚しているという北海道・利尻島のキャバクラを深掘り。リゾキャバ嬢たちとマツコがトークを繰り広げる。