松坂桃李が「ざまぁみろ!」と毒吐き…好青年キャラの本音とは

俳優の松坂桃李が、1月23日に放送された『トーキングフルーツ』(フジテレビ系、毎週火曜24:25~)にゲスト出演。MCの古舘伊知郎と共に、彼が好きだという漫画喫茶で語り合った。

松坂に対して好青年のイメージがある古舘は「こんなちゃんとした人が、どうしてあんなとんでもない演技ができるのか」と、普通の男性から悪役までもこなす松坂に脱帽する。松坂は「自分の黒い部分が出ているんですかね」と分析し、「現場で毒を出せるチャンスがあれば(出している)」と振り返った。ただし、プライベートでは毒を吐かないと言い「しても良いことないんで」と理由を語った。

古舘が「(漫画喫茶が好きということから)オフは平凡な若者で、現場に来たら“変わっている”ってなるのかなぁ」と問うと「ありがたいことにそういう風におっしゃってくれる方が多いので、作品の中での差をつけやすいというのもあります」と答えた。

また、役所広司主演で松坂も出演している映画『孤狼の血』(2018年5月12日公開)を試写会で見たという古舘。松坂の演技を絶賛すると「役所さんとあんなに濃密に過ごせる時間って、僕らの世代ではなかなかチャンスがないんですよね。だから、この話をいただいた時に、ちょっと“ざまぁみろ”と思いましたね。周りの同年代の人たちは絶対に羨ましいと思う話が来たなって」と本音を明かし、古舘は「初めて毒を出しましたね!」と大喜びした。

さらに、恋愛の話になると、松坂は「特定の彼女ができたからといってインドアの姿勢は崩さない」と断言。「こういう仕事をしているので、デートへ行くとしても“どこへ行けばいいんだ?”って思います。自分を守るということではなく、相手に対してですね。(週刊誌などに)撮られてしまうと彼女に(取材が)集中してしまうので……。だから出歩くことはまずないです」と断言していた。

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