橋本マナミ、クールな建築士役でイメージ覆す!『隣の家族は青く見える』出演

深田恭子と松山ケンイチが妊活に励む夫婦を演じる新ドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~、1月18日スタート ※初回15分拡大)に、橋本マナミが出演することがわかった。

本作は、脚本家・中谷まゆみ氏によるオリジナル作品。様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅・コーポラティブハウスに住む家族たちの葛藤と成長をハートフルに描くヒューマンドラマだ。コーポラティブハウスは、一戸建てより安く、マンションよりデザインにこだわりを追求できるという理由で近年、注目されている。しかし、住人同士は否でも応でも密接な関係を築くことになり、各家族の秘密が徐々に暴かれていく。

コーポラティブハウスに住む4組の家族のうちの1組は、広瀬渉(眞島秀和)と青木朔(北村匠海)による“男性同士のカップル”。渉はコーポラティブハウスを設計した建築士だ。橋本が演じるのは、渉が務める建築事務所のクールな女性建築士・長谷部留美。渉とは何でも言い合える同僚同士だが、実はそれ以上の感情も抱いている。渉はゲイであることを隠して生活しているため、留美の存在が渉と朔の関係にさまざまな波紋を投げかけることに……。

橋本は「現代人が抱えるさまざまな問題、人々の葛藤が繊細に描かれており、とても興味深く毎回台本読むのが楽しみです。留美はクールで物語をかき回す、今までの私のイメージとはまた違ったキャラクターで演じさせていただきます。皆さんに楽しんでいただけるよう頑張りたいと思います!」と意気込みを語っている。