ディック・ブルーナ大好物のクッキー、瀬戸康史がバターから手作りで挑戦

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10月16日の『グレーテルのかまど second season』(Eテレ、毎週月曜22:00)は、「ミッフィーのバタークッキー」と題して放送。同番組では、瀬戸康史がナビゲーターの15代ヘンゼルとして、スイーツにまつわる不思議な物語を届けていく。

世界で愛されるうさぎの女の子・ミッフィー。シンプルな線とわずか6色からなる絵本には、楽しい出来事から悲しみまで、子どもたちが出会うさまざまな世界がお菓子とともに描かれている。なかでもミッフィーが大好きなのがバタークッキー。香ばしく、ちょっぴりしょっぱいクッキーは作者ディック・ブルーナの大好物。いつもアトリエに置いていたというそのクッキーは、地元の小さな洋菓子店の名物で、町の名から「ユトレヒトクッキー」と呼ばれる定番商品。今回ヘンゼルはバターから手作り。物語に通じる奥深い味わいに挑戦する。