ガッチャマンが「現代のスマホに突き指する勢いでタップ」『Infini-T Force』が話題

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日本を代表するアニメーションスタジオ「タツノコプロ」の55周年を記念して、“タツノコ・レジェンズ”4大キャラが集結するアニメ『Infini-T Force』(日本テレビ、毎週火曜25:59~)が、10月3日にスタート。現代に召喚されてしまったヒーローたちのやり取りが、ネット上で話題を集めた。

世界に誇るヒーロー「ガッチャマン/鷲尾健(関智一)」「テッカマン/南誠二(櫻井孝宏)」「ポリマー/鎧武士(鈴村健一)」「キャシャーン/東鉄也(斉藤壮馬)」が新たな装いで現代に蘇る同作。単独でも十分に映像化が出来る強度を持ったキャラクター達の共演が描かれる。

第1話では、渋谷の高級住宅地の邸宅に一人、裕福ではあるが孤独な生活を送っている女子高生・界堂笑(茅野愛衣)が登場。ある日、駅前の交差点で突如、上空に現れた謎の光に身体を貫かれた笑は、気づくとその手にいつの間にか一本の大振りな鉛筆を握っていた。そして時空を超えて空から降り注ぐ瓦礫の山と、正体不明の戦闘ロボットの群れ。戸惑う彼女を救ったのは、別の世界から来たヒーロー、ガッチャマン、ポリマー、テッカマンの三人で……といったストーリーが展開された。

放送終了後には、クオリティの高いCGやアクションシーンについて、ネット上では「すごくカッコイイ!」「タツノコプロの本気を見た」「めちゃめちゃ高まった」と高評価をする声が続出し、作品に対しても「とても良い!」「なんか元気出た」「めっちゃ面白い」と好意的な意見が多く見受けられた。

また、ラストの健が初めてスマートフォンを手にしたものの操作方法がわからず、武士の持つフィーチャーホンを奪い取ろうとするシーンでは、「スマホにキレるおっさんどちゃくそかわいい」「現代のスマホに突き指する勢いでタップする姿にノックダウン」といった声も。さらに、平川大輔演じるダミアン・グレイの独特な話し方についても「良いですねぇ、たけしぃ↑」「ピンクの髪の人の喋り方がヤバイ」「平川大輔さんの“たけし”がかなりツボった」と話題を集めていた。