有村架純、姉・藍里との仲について言及『ひよっこ』の撮影秘話も!

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女優の有村架純が、10月3日に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系、毎週火曜23:59~、※一部地域をのぞく)に出演。バラエティ番組で活躍する姉の有村藍里との関係性を告白した。

毎回、総勢50名を超える若手芸人がゲストについて調査を行い、興味の持てる“おもてなし”を提案する同番組。ゲストはその中から数組のテーマを選出。MCのヒロミとフットボールアワーの後藤輝基らと共にトークを繰り広げる。

先日までNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』に出演していた有村。撮影のスケジュールを聞かれると、「まず月曜日に1週間分のリハーサルをやって、撮影は火曜から金曜日までやります」と明かした。さらに土日はCM撮影や取材などが入っており、休む暇がなかったという。ガヤ芸人で参加していたアンタッチャブルの柴田英嗣は「週末にCM撮るの!? カッコ良い~!」と羨ましがった。

また、有村は料理好きではあるが「魚がさばけない」と悩みを告白。魚料理を作る際には、さばいたものを購入するものの「自分でできたらいいな」と思っていたそう。最近作った料理について聞かれると「姉(藍里)が誕生日だったのでご飯を作りました」と振り返る。

後藤は「お姉ちゃんバラエティ番組に出てますけど……仲良いんですか?」と姉妹関係について追求。有村は「仲良いです。仲が良いからこそ別になにも言わない」と言い、ふたりっきりでいることもあると語った。ヒロミから「お姉ちゃんってひとりでなにもできないんでしょ?」と尋ねられると「昔は(お店にいるときに)“お手洗いの場所を聞いてきて”って言われましたね。店員さんに聞くのが恥ずかしいらしくて」と明かした。

魚のさばき方については、鮮魚店の息子であるカミナリの竹内まなぶがレクチャー。工程を丁寧に教えてはいるものの、まなぶは終始デレデレ。それでも有村は、ひとつずつ丁寧にこなしてヒロミらから「うまい!」、「慣れてるんでしょうね」と絶賛された。

他にも、Instagramでカワウソを飼っている人が投稿している写真や動画を見るのが好きだという有村に、小動物に癒していただこうとカワウソやプレーリードッグと触れ合うおもてなしも。有村がカワウソを抱っこをしたり、プレーリードッグにエサを与えている様子にスタジオでは「かわいい~」との声が上がった。有村も小動物に癒され「めちゃくちゃ飼いたい!」と本音をこぼしていた。