“あまりに豪華すぎる無駄遣い!”山﨑賢人主演『斉木楠雄』幕間映像3種が解禁

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山﨑賢人が主演を務める映画『斉木楠雄のΨ難』(10月21日公開)の劇場幕間映像3種類が、15日に解禁された。

2012年より週刊少年ジャンプで連載中の、累計発行部数500万部を超える異色の大人気ギャグコメディ『斉木楠雄のΨ難』(麻生周一原作/集英社)を福田雄一監督によって映画化された本作。世界を滅ぼすことができるぐらいとんでもない超能力を持ちながら、普通の生活を望む主人公・斉木楠雄(山﨑)や、彼を取り巻く特異なキャラクターが多数登場する、とにかく本気でフザけることを突き詰めた“学園エンタテインメント超大作”だ。

福田監督によって特別に制作された今回の幕間映像では、山﨑が斉木に扮し、とんでもなくシュールに映画の告知をする様子が映し出されている。1つ目は、体育館でバスケのシュートに取り組む斉木が、30秒間に8本ものシュートを放ちながらも、まさかの1本もゴールに入らない。超能力者でありながら、シュートが決まらないというあまりに“残念な姿”を見せながら、「ボールは入らなかったけど、お客さんは入ってほしいな」とひたむきに告知をする。

2つ目は、教室の教壇に立って告知をする斉木の姿を見るのが困難なほど、大量のクラスメイトがその前を行き来して、単純にクラスメイトが邪魔すぎて、じわじわ笑えてくる面白映像。そして3つ目は、もはや誰なのかわからないほど遠く離れた廊下の端から話す斉木の姿を定点カメラで映し出した、“あまりに豪華すぎる無駄遣い!”な映像など、『斉木楠雄のΨ難』だからこそ見られる、今までにない幕間映像となっている。