永野芽郁「本当に怖かった」9歳で体験した“変わったスカウト”を告白

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女優の永野芽郁水川あさみが、7月15日放送の『おかべろ』(カンテレ、毎週土曜14:24~)にゲスト出演。新ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系列、7月18日スタート、毎週火曜21:00~)で共演中の2人が、息ピッタリのトークや漫才を展開する。

この番組は、テレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客の岡村隆史(ナインティナイン)と店主の田村亮(ロンドンブーツ1号2号)が、有名人から“ここだけ”の話を引き出していくシチュエーショントークバラエティ。

来年春の朝ドラ『半分、青い。』のヒロインに抜擢されるなど、注目を集めている永野。現在17歳の彼女が芸能界に入ったきっかけは、9歳の時のスカウトだと言う。しかし、スカウトの仕方がかなり特徴的だったようで、当時を振り返り「本当に怖かった……」と明かす。その内容に、岡村も「気持ち悪い!」と思わずツッコミをいれてしまう。

さらに永野は、「バラエティー番組に出て、ひな壇に座りたかった!」と発言し、真顔で「漫才をしたい!」と言い出す。そこで岡村とコンビを組み、即興で漫才に挑戦することになると、用意された衣裳や小道具に大興奮。自由奔放な永野のツッコミに、漫才を終えた岡村は「変な汗かいたー!」と一言。さらに永野&水川コンビによる漫才も実現し、ボケを担当した大阪出身の水川がまさかの暴走。夢のコラボの連続は必見だ。

そして、現役女子高生の永野は、実家暮らしで家事をしていないと言い「料理は無理! たまに“野菜を切ってみたい!”って思う!」と天真爛漫な一面をのぞかせる。そんな永野が、水川のサポートを受けながらオムライス作りに挑戦。危なっかしく包丁を扱ったり、恐る恐るフライパンに具材を入れたり、初めてのオムライス作りが繰り広げられる。

さらに、間寛平と村上ショージのロケ番組「秘伝ハンター! 隠し味を探し出せ!」では、骨折から復帰した寛平が1ヵ月ぶりに登場。ロケが始まる前にスタッフから花束を受け取ると、「皆さん戻ってきました。また頑張ります!」とあいさつ。そして、寛平の助っ人として出演していたジミー大西に対して「ジミー、早く復帰してごめんな!」と詫びて、笑いをとる一幕も。「いつも以上に頑張るで~!」と意気込んで始めたロケの冒頭では、1ヵ月ぶりのタイトルコールを見事に決め、大阪市内にある創業80年の洋食レストランでは、寛平が張り切ってボケを繰り出していく。