新人女子アナ、先輩アナの地雷を踏み「やり直したい」

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読売テレビの人気番組『ytv アナウンサー向上委員会 ギューン↑』(関西ローカル)。7月5日の放送回では、新人アナウンサーの岩原大起と中村秀香が初登場した。

毎週水曜深夜に放送され、金曜と土曜の深夜にも再放送されている同番組。今回は、三浦隆志アナと研修中の二人に軽いドッキリを仕掛けることに。仕掛け人の三浦アナが「ちょっと今、研修しているんで」と『ギューン』の収録現場に二人を連れてくると、ガダルカナル・タカも「ラフな感じでいつも適当にやってるんで」とアットホームな空気で受け入れる。

見学の気持ちでいた二人だったが、いざ収録が始まるとタカと中谷しのぶアナに「新人さん、いらっしゃーい」とセットに呼び込まれる。これには、中村アナが「気づかなかったですー」と困惑し、岩原アナは「わかった。どうりで朝メイク室に行った訳だ!」と腑に落ちた様子。そんな中、定番の話題「憧れのアナウンサー」についてトークを展開することに。

中谷アナ、諸國沙代子アナ、黒木千晶アナを前にして、岩原アナが「僕はNHKの『ニュース7』から卒業された武田真一アナに憧れています」と、中村アナが「日テレの森富美さんが好きです」と回答すると、中谷アナは「何かおかしいですね」と不服そうな表情を浮かべる。タカが「本来だったら、まず先にね……」とヒントを出すと、中村アナが「やり直したいです……」と漏らしたため、TAKE2を撮影することに。

ノリノリの中谷アナが「憧れのアナウンサーは?」と聞くと、中村アナは「読売テレビと言えば、中谷さんですよね」と笑顔で答える。すると、中谷アナが「ありがとう♡」と満面の笑みでハグをするが、タカは「ここまでわざとらしいとダメだわ」とツッコんでいた。

続いて、二人が研修している「ロングトーン(一息でどれだけ長い間声を出し続けられるか)」を先輩アナがお手本を披露することに。昨年の研修では涙を見せていた黒木アナが挑戦するも、出足に頑張りすぎてしまったため、後輩よりも短い記録に。焦った黒木アナが息継ぎをして誤魔化そうとするも、全員から「息吸った!」と総ツッコミ。スタジオは笑いに包まれた。

次回も引き続き「新人アナSP」ということで、新人アナが仰天の特技を披露する。