長谷川博己『小さな巨人』総合視聴率、4月期民放連ドラ1位の快挙

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長谷川博己主演の連続ドラマ『小さな巨人』(TBS系列)の総合視聴率が発表され、最終回の総合視聴率が25.7%、全10話の総合視聴率平均が21.3%と、4月期の民放連続ドラマ1位を獲得したことがわかった(※6月27日現在、いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。

本作は、警視庁本庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描く警察エンターテインメントドラマ。長谷川は、“未来の捜査一課長間違いなし”と呼ばれるまでの活躍をし、捜査一課長を目指すも所轄に左遷させられた主人公・香坂真一郎を演じた。

総合視聴率とは、リアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標。重複分は差し引いて計算される。

これまでの刑事ドラマとは一線を画し、事件の推理や解決よりも、警察という巨大組織に翻弄されながらも、信念に基づいて行動することで自らの正義を貫く香坂をはじめとした警察官たちの姿や、香坂の宿敵・小野田を演じた香川照之の“顔芸”などが、毎話圧倒的な話題を呼んでいた。